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6カ国協議:「韓国が中心的役割を果たしたい」!

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北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める外交部(省に相当)の趙太庸(チョ・テヨン)韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長は3日(現地時間)、米国・ワシントンで「韓国は、北朝鮮問題について『主人』意識を持つ国として関係国と協議を進める」と語った。このところ米中両国の主導で進められている6カ国協議の再開問題で、韓国政府の役割をもっと強化したいというメッセージだと解釈されている。

趙本部長は、米国と6カ国協議再開問題を協議するため3日にワシントンに到着した直後、取材陣の前で「北朝鮮の核問題では韓国が中心的役割を果たしたいというのが韓国政府の考えであり、韓国国民の期待」などと発言した。

趙本部長は「北朝鮮の核は、世界的な不拡散体制に対する最も重大な挑戦だが、韓国の立場からすると、北朝鮮が行っている(幾つもの)挑戦の一つ。米国のグリン・デービース6カ国協議首席代表も同様に、韓国が中心的役割を果たすべきだとの考えを持っている」と語った。趙本部長のこうした発言は、最近米国が北朝鮮の核問題を国際的な核不拡散体制の枠組みだけで考える傾向を示し、対北朝鮮政策が中東問題に押されて優先順位を下げている、という状況認識に基づいたものとみられている。

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また、趙本部長より1週間早く訪米していた中国外務省の武大偉・韓半島事務代表が、4日に北朝鮮を訪問したという。朝鮮中央通信が報じた。ただし、訪朝の目的や具体的な日程などは明らかにしなかった。

武大偉代表は、北朝鮮の金桂冠(キム・ケグァン)第1外務次官などと会談して訪米の結果を説明し、6カ国協議再開をめぐる米国と北朝鮮側の意見調整に乗り出すものとみられる。高齢(67歳)の武大偉代表が、米国出張から戻った直後に北朝鮮を訪問するのは異例で、6カ国協議再開に関する話し合いに進展があるのではないかという見方も出ている。武大偉代表は8月にも、26日から30日まで4泊5日のスケジュールで北朝鮮を訪問した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/05/2013110500779.html

6カ国協議で韓国は中心的な役割は果たせない。

それだけの能力が無い。



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[ 2013年11月05日 09:48 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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