韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓国の高齢者、6割が就業希望!!

韓国の高齢者、6割が就業希望!!

2011-09-30-korea-3.jpg

韓国の55歳以上の高齢者層のうち、6割が就業を希望していることが分かった。老後への備えが不十分で、生計維持に不安を感じているためだ。これは実際の求職活動にもつながり、韓国の高齢者の経済活動参加率は、経済協力開発機構(OECD)加盟国で2番目に高かった。

統計庁が29日に公表した「2011年高齢者統計」と題する資料によると、55‐79歳の高齢人口のうち、就業を希望している人は58.5%に上った。就業を希望する理由としては「生活費をかせぐため」との回答が59.4%に達した。「労働の喜びを味わうため」と答えた人は35.5%にとどまった。

高齢者のこうした考えは実際の就業にもつながり、韓国の高齢者の経済活動参加率(11年現在)は29.4%に達している。高齢者10人のうち3人は経済活動に参加していることになり、OECD加盟国の中ではアイスランド(36.2%)に次いで2番目に高い。また、韓国の高齢者層は1日の平均労働時間が1時間39分に達し、ほかのOECD加盟国が7‐42分なのに比べ、大幅に長いことが分かった。

高齢者層の就業率が高いのは、老後の備えが不十分なためだ。65歳以上の高齢者のうち、老後の資金をある程度蓄えていると答えた人は全体の39%にすぎず、10人に6人は老後の生計に不安を抱えていることが浮き彫りになった。

(朝鮮日報)




心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

『心は鍛えるものではなく、整えるものだ。いかなる時も安定した心を備えることが、常に力と結果を出せる秘訣だ。自分自身に打ち勝てない人間が、ピッチで勝てるわけがない。』日本代表キャプテンとして、チームを勝利へ導いた男の実践的メンタルコントロール術。

長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝……。彼は一体何を持っているというのか。それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。

心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。今最注目のアスリートのビジネスでも、スポーツでも、あらゆるシーンで応用できる新メンタルコントロール術!

★心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 の詳細はこちら!



[ 2011年09月30日 13:49 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp