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米軍、空母1隻を大西洋から太平洋に配置替え

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空母10隻のうち6隻をアジア・太平洋地域に配備
中国けん制のための「アジア回帰」を強化


米国海軍は15日(現地時間)、現在大西洋艦隊に所属している原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を、太平洋に配置替えすると発表した。これとともに、現在横須賀基地に配備されている空母「ジョージ・ワシントン」を、来年下半期に新型の空母「ロナルド・レーガン」と交代させる。こうした措置は、バラク・オバマ政権の「アジアへの中心軸移転(Pivot to Asia)」政策に伴うもので、海洋進出を強化している中国をけん制する目的があると解釈されている。

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米国海軍によると、空母セオドア・ルーズベルトは、母港を米国東部のバージニア州ノーフォークから西部のカリフォルニア州サンディエゴに移し、太平洋艦隊の指揮下にある第3艦隊に配備される予定だ。同艦は1986年に就役したニミッツ級の空母で、満載排水量は11万7200トン、航空機90機を搭載する。

米国海軍は11隻の空母を保有している。このうち、現在活用可能なのは10隻で、日本を含む太平洋に5隻、大西洋に5隻を配備している。今回の措置により、空母6隻が太平洋に集中するわけだ。

米国海軍は「インドシナ・アジア・太平洋の安全保障環境に鑑み、この地域に最も強力な戦闘艦を前進配備することにした」と発表した。現在建造中の最新型空母「ジェラルド・フォード」も、2016年に太平洋艦隊に配備される予定だ。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/17/2014011701144.html


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[ 2014年01月17日 11:17 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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