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哨戒艦沈没、日米韓の連携で一致!

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鳩山首相は21日夜、来日したクリントン米国務長官と首相官邸で会談し、韓国海軍哨戒艦の沈没原因が北朝鮮の魚雷攻撃と断定されたことを受け、日米韓3か国が緊密に連携していく方針で一致した。

沖縄の米軍普天間飛行場移設問題では、日米で今月末に共同文書をまとめる調整を続けることを確認した。これに先立つ同日夕、岡田外相も長官と都内の外務省飯倉公館で約1時間会談した。

外相は会談で、哨戒艦沈没を受けて「北朝鮮によるさらなる挑発行為の可能性も念頭に、警戒態勢を高める協力を強化したい」と述べ、米国の協力を求めた。長官も同意し、この後の訪中でも中国に協力を働きかける考えを示した。

長官は外相会談後の記者会見で、北朝鮮について「米国は強く非難する」と厳しく批判。「挑発的行動には報いがある。国際社会の対応なしに放っておくことは許されない」と述べ、新たな制裁措置を示唆した。普天間問題では「運用上有効で、政治的に持続可能な解決を追求している」と述べ、移設先の地元合意などの必要性を強調した。長官は同日夜に離日した。

一方、平野官房長官は21日の記者会見で、普天間問題で鳩山首相が23日に沖縄県を訪問すると発表した。

(読売新聞)

[ 2010年05月21日 22:42 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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