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金総書記の記憶力が低下、非論理的言動も!!

国会情報院(国情院)が、国会の情報委員会に対し、「北朝鮮金正日キム・ジョンイル)総書記は、脳卒中の後遺症のため、最近記憶力が低下し、非論理的な言動を行っている」と報告したことが分かった。国会情報委の複数の委員が明らかにしたところによると、元世勲(ウォン・セフン)国情院長は24日、同委の非公開会議で、「金総書記は記憶力が落ち、現場視察などで論理的におかしな話をしている」「左足を引きずり、左手も自由に動かすのは難しい」と語ったという。

国情院側は、金総書記が最近、北朝鮮のあるジャガイモ農場を視察した際、関係者を激励する席で、「ジャガイモばかり食べていていいのか。米飯も食べなければ…」と発言したことを紹介し、「脳卒中の後遺症のため、このようにおかしなことを言っているものと見られる」「こうした発言を何度も繰り返し、北朝鮮内部でも、金総書記の健康状態に関する懸念が高まった」と話したという。

また金総書記は、これとは別の現場視察で、「経済が悪いというが、外資が入ってくるのですぐに良くなるだろう。100億ドル(約8900億円)の外資誘致を実現する」と語ったという。

さらに国情院はこの日、情報委の委員らに対し、金総書記の手を拡大た写真を見せ、後遺症で左手がかなりむくんでいる様子を示したという。こうした後遺症のため、金総書記はリハビリを受けており、外国からリハビリの専門家も招いているとのことだ。

一方、韓国軍情報当局は25日、国会情報委で、「北朝鮮は、今後1?2年以内に核弾頭の小型・軽量化技術を完成させられるか」という朴智元(パク・チウォン)議員(民主党)の質問に対し、「間もなく可能だろう」と答弁したと伝えられている。核弾頭の小型・軽量化は、北朝鮮が開発した各種ミサイルへの核弾頭搭載が可能になることを意味し、韓国国防研究院や国防科学研究所は、北朝鮮による核弾頭小型化技術の開発の可能性などを提起していた。

(朝鮮日報)



[ 2010年06月26日 11:05 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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