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今日本が地震で危ない…とくに東北に要注意だ!!

去年3月の巨大地震の影響で、東北沖の「日本海溝」の東側の海底では、規模の大きな地震が起きやすい状態になっているとみられることが、専門家による調査で分かり、津波の危険性が指摘されています。

独立行政法人「海洋研究開発機構」の研究グループは、去年4月下旬から7月上旬にかけて、東北沖の太平洋の日本海溝の東側の海底に地震計20台を設置し、地震活動を調査しました。日本海溝は、太平洋プレートと呼ばれる海側の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込み始める場所で、去年の巨大地震の震源域の外側に当たります。観測された地震を分析した結果、太平洋プレート内部の深さ40キロにかけて起きていた地震の多くが、引っ張られる力によって起きる、「正断層」と呼ばれるタイプだったことが分かりました。太平洋プレートの内部の地下深くでは、プレートが沈み込む際に押される力が加わるため、反対の「逆断層」のタイプの地震が多いことが知られています。一方で、日本海溝の東側では、およそ80年前にマグニチュード8クラスとされる「昭和三陸地震」が発生するなどこれまでも「正断層」による巨大地震と津波の危険性が指摘されていて、研究グループは、去年3月の巨大地震の影響でプレートにかかる力が変化し、規模の大きな地震が起きやすくなっていると分析しています。海洋研究開発機構の尾鼻浩一郎主任研究員は「断層が地下深くまで延びた場合はマグニチュード8クラスの巨大地震になるおそれがあり、陸地で強い揺れを感じなくても高い津波が発生する可能性がある。周辺海域での調査を続けて、地震活動の実態を明らかにしたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120131/t10015654121000.html より



※News速報.comとしては、昨年5月に関連ニュースを掲載している。それを下記に示す。


2011-05-11-jisin-1.jpg

そもそも地球は生きている。内部は6000度で太陽のほぼ表面温度と同じだ。

太陽は恒星で内部温度の膨張力と引力のバランスで球体という形状を保持している。
惑星である地球の内部温度は勿論太陽と比べれば大きく低いわけだが、決定的に違うのは、地表に大気と海と大陸がある事だ。

地球内部から見ると熱膨張する力と引力のバランスと言っても実は熱膨張自体が、海や大陸がある事で均等では無い。また地軸が傾いていることで四季がある為、実に複雑な運動をしている。

2011-05-11-jisin-2.jpg

日本の周りにある太平洋プレートの存在は地球の断面図にあるように、日本側に動いている。
日本大陸はその動きのひずみを受けて、耐えられなくなったときに地震が発生する。

東日本大震災はまさにこの地震だ…。

また余震と報じられる地震は、断層型であり、プレートが動いて発生した地震とは異なる。
そういう意味から言うと余震とはいいがたい。
何故なら東日本大陸はまだ太平洋側へ動こうとしており、そのひずみは緩和されていない。

2011-05-11-jisin-3.jpg

そう考えると、そのひずみを緩和するときに、また大地震が発生する事になる。
それはいつなのか?
今回かなり大きくプレートが動き日本全体がひずみ、東日本全体が動いた。日本を見ると地球表面のごく一部と非常に小さい。どこでひずみを緩和するかで考え方も変わる。

いずれにしても地球はそのひずみを緩和させようとするだろう。
それはそう遠くは無いときに発生すると思われる。

また地震と火山との関連もある。内部の膨張のほうが大きくつり合いがとれなくなったときには、どこかで膨張する熱を放出しないとバランスがとれないのだ。そのバランスは火山としてバランスと取ろうと地球は行動する。
と同時に内部の熱膨張の異変は、プルームと呼ばれるマントルないで物質が動く動作にも影響を与えると予想されるため、火山と地震との因果関係が発生する。

今回の地震でまだ火山が噴火したという事は見当たらないが、噴火しないとも言えないのだ…。。。

いずれにしても日本はアジア大陸との間に日本海があり、日本全土が動きやすい状態である事はうなずける。
関東については写真図から見ても太平洋側に海底を通じて海に沈んではいるが低い陸地が支えている。海底火山列島ではあるが…。。。従って関東がプレートの動きがあっても地震は発生しにくいわけだ。
勿論種類の違う直下型等の断層地震は除いての話しだ。

上記から東北及び中部地方は大きなひずみを受けやすく応力に弱い事がうかがえる。

そういう意味では、東北部にある原発、そして中部にある原発においては細心の注意が必要だといえる。

今後発生する地震については、現状のひずみを緩和するためプレートが動くであろう東日本部の地震と、地震に弱いと予想される中部地方に細心の注意が必要という事になる。

(News速報.com)


普通に考えれば、莫大なひずみを緩和するには、たぶん徐々にでは緩和できないだろう。
今回の調査が示すように、一気にひずみをある程度解消しない限り…日本地形のバランスを保つのは難しい。

一方富士山の火山の可能性のニュースが報じられている。
上図からプレートの交わり部は富士山近辺でもある。フィリピンプレートが大きく動けば、富士山といえども、約100年に一度噴火している。しかしここ300年は噴火していない。内部で噴火に近い状態を起こしているかは不明…。
それを考えるといつ噴火してもおかしくはない。
ただし噴火するにはプロセスがある。上図に示すように地球内部の動きが地球のバランスを保つように内部圧力が上昇しすぎれば、地表に噴火してマグマを放出することで、バランスを保とうとする。
そのときにプレートが動けば大地震となる。
当然その予兆として、地震の頻発や噴火の予兆があるはず。

そう考えると、東北の方が危ないだろうと考えるが…。。。


[ 2012年01月31日 22:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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