韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  条件は「大相撲大好き」…! 広報部長補佐役公募へ!!

条件は「大相撲大好き」…! 広報部長補佐役公募へ!!

日本相撲協会の組織改革を進める「ガバナンス(統治能力)の整備に関する独立委員会」(座長=奥島孝康・日本高校野球連盟会長)の会合が16日、両国国技館で開かれ、力士出身である広報部長の補佐役となる職員を公募するよう理事会に提案することを決めた。

年齢、性別などは問わず、条件は、広報業務に精通した大相撲が大好きな人。常勤1人を募集し、年収は1000万円程度を考えているという。

渡辺美樹委員(ワタミ会長)は「社会の誤解が多いのは広報が下手な結果。広報担当のプロフェッショナルに来ていただけば、門戸を開いている象徴にもなる」などと説明した。

20日に開かれる相撲協会理事会に提案し、承認が得られ次第、細部を詰めて募集を開始して、書類選考や面接、論文などで選考する予定。陸奥広報部長(元大関霧島)は、「相撲を愛している方であれば問題ないと思う」と語った。

(読売新聞)



まず重要なのは、”相撲協会のマネジメントシステム”だろうと考える。

重要な規定・要領・手順・教育がないからこういう事態を招くことになる。

そもそも相撲協会自体、過去に貢献した元大関や横綱連中である。 相撲しか知らない彼らに管理能力はない。
ましてマネジメントシステムどころか、規定なるルールと教育などを文書或いは電子化で保管しているとは到底思えない。

同然内部監査なる事を実施し、賭博含めてやってはいけないことを実施していないか?
規定通りの事を実施しているのか? その効果は? 各相撲部屋の方針は? 方針を実行するため何をするのか?

などなど管理すべき事がたくさんある。 マネジメントシステムがない限りは、誰がやっても”改革無し”なのである。


相撲協会管理事務局なるのを設置し、第三者協会として監督してゆく事で監視及び管理・教育が出来る。
相撲だけが強ければよいと言うのは問題で、礼儀作法を始め、何が良くて何が悪いのか?

相撲協会マネジメントシステムの作成を行い、方針・規定・要領・手順を作成し、改革しないと、何をマネジメントして良いのかが、文書或いは電子化で残すことも出来なければ、良くなったのか悪くなったのかもわからない。

わかるのは相撲の勝敗のみである。 視聴者と変わらない…。。。

それだけ相撲協会のレベルが低いのだから、相撲協会そのものを教育して管理しつつ、隠すもう部屋の監視・教育してゆかなければ、今後の相撲協会などあり得ない。



対訳ISO9001:2008品質マネジメントの国際規格 ポケット版 (Management System ISO SERIES)対訳ISO9001:2008品質マネジメントの国際規格 ポケット版 (Management System ISO SERIES)
(2009/01)
品質マネジメントシステム規格国内委員会、

商品詳細を見る


上記を相撲に置き換えれば、さほど苦労なく仕組みが出来ると思うが…??

[ 2010年08月17日 22:13 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp