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「人事・条件とか一切ない」首相、小沢氏会談で…!!

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菅首相が31日に党本部で記者団に語った発言は次の通り。


今、小沢前幹事長と2人で話をいたしました。お互いにこの間協力してこの党を政権にこぎ着けた中で、私も(発足後)3か月の政権をしっかりこれからもやっていきたいということを申し上げました。「これからも協力し合ってやっていこう」と申し上げたら、小沢前幹事長も「それはもちろんだ。どういう立場にあろうとも、お互いに協力してやっていこう」(と言った)。選挙は選挙としてお互いにしっかり戦って、しかし、終わった後にはかつてと同じように協力していこうということで、お話を終えることができました。

本当に多くの人に心配をおかけしましたけれども、いよいよ明日から代表選が始まる前に小沢さんと直接お話ができて、今後この選挙の結果いかんにかかわらず、協力をし合ってやっていくという基本において一致ができたことは大変よかったかなと思っております。

私としてはこれから今の政権を日本の本当の改革に向けて本格稼働させる、そのために代表選もありますが、その間も首相という仕事については優先して、同時に代表選にも臨んでいきたいと考えております。


代表選の回避に向けた話も出ていたが、一転して2人とも出馬されるのは小沢氏からポストを求めるような働きかけがあったか。

小沢さんの方から今日の場で、何か人事とか条件とか、そういうことは一切ありません。この選挙の結果いかんにかかわらず、協力をしっかりしていこうというお話でありまして、小沢さんとお話をするのはあの代表選の時以来でありますので、この間、鳩山さんにも色々ご苦労いただきましたが、私としては非常にすっきりした気持ちです。


今の会談の中ではなかったが、以前にポストに関しての話はあったのか。

色んな、ほかの方から色んな表現で、お話があったことはありますが、それはあくまでそれぞれの方の考え方を伝えただけですので、小沢さんからの話ということでは、直接の話では今日を含めて一切いたしておりません。


党内は分裂すると思うか。

いえいえ、選挙が終わればその結果いかんにかかわらず、協力してやっていこうということで2人とも握手をして別れましたんで、どういう結果になろうとも、民主党がまとまって政権を応援していくことができると考えています。

(読売新聞)


当然と言えば当然の内容だと思います。
個人的には、小沢氏自身、この代表戦に負けたら議員辞職も視野に入れているのではないでしょうかね??

過去にも議員辞職を回避した例があったはずです。

体調面、年齢そして実力共に、今回がある意味で一番実力があり、そして体調面では最後のチャンスであろうと言うことは、自分が良く知っているはず…。。。

ですから出馬あるのみと思ってました。

管総理とは考え方の手法が違うため、言葉での協力は当然ですが、心の中の思惑では、それぞれの思いがあるでしょう。

国民の事を第一にと周りも国民も言います。 しかし国民は政治家ではなく、結果で判断する事しかできません。
ですから見た目? でまた総理が替わるのは… と言う事しかいえません。

がしかし変わらないと良くならないのであれば、毎月変わっても良いと個人的には思いますが…(苦笑
残念ながらそういう首相になれる人材が沢山いません。。。

政治家は結果を出すために、思惑思案で行動します。 結果国民のためになる事が望ましいわけです…。。。


各企業の役職の方々やそのレベルの方で、海外に出張に行ったとき、海外から日本を見たときどうでしょう?
日本は誰が偉いのかわからないでしょう?
ある意味企業にもいえる事で、誰が決定権を持っているのですか?
決定権のある人が来てください! とよく言われたものです。

私の場合は企業内では、自分より上の役職の方が山ほどいました。
しかし、海外などでは、品質・技術の指導者としての権限を有しており、私がOKを出さなければ信用できない!
と言う事になるのです。 これは海外企業や国内企業のトップからの信頼から生まれたものです。

言いかえると総理が良いと言っても、あの大臣が悪いというのではサインは出来ないというのと同じです。

日本は政治も企業も本当に偉いのは誰なのか? これが不明確なのです!

それは海外や日本において、信頼がないから、信頼できる人材に権限が集まります。 その結果がISOでいう責任と権限なのです。

やはりトップは絶大なる信頼と権限を有しているのが、ISOであり政治にも同じ事がいえます。

それを如何にフォローするのかが、政治の世界では大臣です。

ISOでは、トップが掲げた方針にたいして、各大臣は方針を実現する為の目標を掲げるべきです。
目標が達成できれば、方針が達成できる事になりますから、大臣達が部下をうまく始動して目標達成しているのかを、監査する部署を設けて権限を与えて監視し、総理に報告が必ず抑揚にルール化するべきなのです。
いつ何処で誰が何をいつまでに実施するのかが基本です。

方針はいいかえればマニフェストです。 目標とは、掲げたマニフェストを実現するための行動です。

これを国民にどれだけ目標に対して実現できたのかを毎月報告すれば良いわけです。

今そういう方針も目標も行動計画もないでしょうね?。。。 非常に情けないですが、優秀な経営コンサルタントとISOのプロが政治家に指導した方が良いのではないでしょうか? 本来はこの指導が大臣なのですが、能力的に今の世の中に追いついていません。

もっと年齢も若くして行動力のある人材が良いのですが…。。。

話がそれましたが、そういう意味で小沢氏が最後の勝負に出ているのですから、代表戦に勝てば能力が高まるでしょう!

負ければ引退かもしれません。

政治と金の問題はあります。 しかしこの問題は氷山の一角で、資金力が無ければ戦えないのも事実で過去を調査すれば山ほど、いろんな方が出てくるのでは??

今の日本は能力と実力が備わった人が、各大臣を指導して引っ張ってゆかないと、ダメです。

はてさてどうなるのでしょうか…???





民主党政権では日本が持たない民主党政権では日本が持たない
(2010/05/29)
櫻井 よしこ

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[ 2010年08月31日 21:19 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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