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華為が低価格のスマートフォン「X3」で韓国市場攻略

世界3位のスマートフォンメーカーである中国の華為が30日から韓国で戦略スマートフォン「X3」を発売すると明らかにした。 10月に補助金支援が減る端末流通構造改善法が施行されることもあり、相対的に安い中国製スマートフォンの韓国進出が本格化するものとみられる。 「3倍速いスマートフォン」という意味のX3はこれまで海外市場で出された「Honor6」の韓国向けモデルで、LGユープラスの子会社で格安携帯電話事業者のメディアログを通じて発売される。 華為の呉波副社長は、「世界市場で技術力の立証を受けたX3が合理的な韓国消費者には魅力的な代案になるだろう」と明らかにした。韓国での価格は40万~50万ウォン台と予想される。最終出庫価格はこの日未来創造科学部の分離料金割引率発表が延期され発売1日前でも決定されていない。

X3の仕様は高級スマートフォンに引けを取らない。華為は「韓国人が最も好む5インチのフルHDタッチスクリーンに広帯域LTE-Aに対応し、1300万画素のカメラと大容量バッテリーを搭載した」と説明した。厚さ7.6ミリ、重さ135グラムのスリムな本体にセルフカメラ機能を強化し、フルHD級動画録画が可能な前面カメラを装着したのも目につく。中国の小米もやはりCJハロービジョンと端末供給交渉をしている。CJハローモバイル関係者は「小米だけでなく他の中国製スマートフォンも検討中だ」と話している。ただ、「格安携帯電話企業は移動通信会社のように購入力が大きくなく、価格を大幅に下げにくい。小米や華為はある程度グローバルイメージがあるため40万ウォン台後半以下に下がりはしないだろう」とした。これと関連しKT関係者は、「移動通信会社は国籍に関係なく多様な携帯電話機の供給を受けたいが、サムスンやLGにも低価格モデルはあるため中国製スマートフォンブームにつながるかは未知数だ」と話す。

それにもかかわらず、業界は法施行で海外製携帯電話販売に有利な環境が造成されたとみる。韓国のスマートフォン市場が高額製品と中低価格製品市場にくっきりと二分化され、性能はやや劣っても安いスマートフォンを求める需要が増えるという話だ。LGユープラス関係者は、「1カ月に5000ウォンあればスマートフォンを購入できるようになったので結局はすべての移動通信会社が追加で中国など海外製スマートフォン供給に向け協議をするほかないだろう」と予想した。

http://japanese.joins.com/article/737/190737.html?servcode=300§code=330

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【管理人コメント】

Huawei X3 は、5 インチフル HD の IPS 液晶ディスプレイと Hisilicon の 8 コアプロセッサ「Kirin 920」を搭載したハイスペックスマートフォン。韓国ではハイエンドモデルの必須機能となりつつある LTE Categroy 6 (LTE-Advanced)にも対応している。

チップ性能はtega4を凌ぐレベルだ。
K1チップには及ばないが、十分3Dゲームも担当できるレベルである。
Snapdoragon805に迫る勢いであるから、ハイスペックスマホと言う事になる。

サムスン最新スマホはSnapdoragon805を搭載している。
金額的に大きな差が出るだろうから、韓国内での反響にサムスンとLGは冷や汗ものだろう。

サムスンとLGにも低価格商品があるとは言え、性能差で圧倒されるだけに、戦いにならないのではないか?
この戦いは関心度が高そうだ。



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[ 2014年09月30日 14:00 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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