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サムスンとLG 4Kテレビの世界シェア50%突破

フルハイビジョン(HD)の約4倍の解像度を持つ4Kテレビの世界市場で、サムスン電子とLG電子のシェアの合計が50%を超えたことが30日までに分かった。 米調査会社ディスプレイサーチによると、7~9月期の4Kテレビ市場における主要企業のシェア(売り上げベース)はサムスン電子が36%、LG電子が15%、海信集団(ハイセンス)が10%、ソニーが9%、長虹が6%の順だった。 

これら上位5社は韓国企業と中国企業がそれぞれ2社、日本企業が1社が占め、3カ国の企業による三つどもえの様相を呈している。5社のシェアの合計は76%に達する。中国企業の割合が4~6月期に落ち込み、7~9月期に再び上昇したことを除けば、今年に入り5社のシェアや順位はほぼ変わらない。 ディスプレイサーチは、4Kテレビ市場自体は中国が主導しているが、サムスンが中国で攻勢を強化し、中国ブランドとの競争が激しくなったと分析した。今後は自国市場に依存してきた中国メーカーの輸出に伴い、激戦地が北米市場に移動する可能性があるとの見通しを示した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/itscience/2014/11/30/0600000000AJP20141130000200882.HTML

市場調査会社IHSテクノロジーの最新報告によると、UHD TV(=4Kテレビ)の今年の全世界市場規模は昨年から10倍ほどに成長し、出荷台数は1450万台に達する見込みだという。また、韓国のテレビ市場関連の報道でも2000万台を超える数字を予測している。台湾デジタイムズ・リサーチでは2013年から2017年までのCAGR(複合年間成長率)を160%とし、2015年での4Kテレビのシェアはテレビ市場で10%以上に成長して3000万台になるという。現在、4Kテレビはプラズマディスプレイパネルが使われていないため、LCDテレビ市場のみで測定されている。

市場調査企業のディスプレイリサーチでは、サムスン電子が今年第1四半期の市場シェア22%を記録して世界1位を占めており、中国のハイセンスが16%で2位、中国スカイワースが14%で3位、LG電子は10%で4位だと明らかにした。 4KTVは2012年から本格的に市販展開がおこなわれ、昨年はソニーと中国6大TVメーカーが販売シェアを占めて、サムスン電子とLG電子は昨年初頭までは一桁台のシェアに留まっていた。しかし今年に入って韓国2大テレビメーカーは、カーブドTVと80インチ以上の大型画面に加えて普及型をリリースし、フルラインナップを備えて展開している。
http://www.pronews.jp/news/1408071800.html

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【管理人コメント】

2013年度はソニーも頑張ってましたが…。。。
その後中国企業が自国市場で40%以上を占めていたはず。
そのまま行くのかと思いきや、韓国勢が急激にというかサムスンが急激に伸ばしてきた。

利益には繋がっていないのだろう。
それは今期の営業利益に4KTVが利益減少の緩和となっていない。

2014-11-30-k004.jpg

言い換えれば投げ売りではないのか?
在庫が相当たまっていただろうから、シェア確保で一時的に大放出したのではないか?
いつまで続くのかは解らないが、今年いっぱいが限界だろう。

シェアだけで利益には繋がらないのだろう。
赤字増大にもならないのだろう…。。。

利益無しでの投げ売りで、何を実施するのだろうか…。。。



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[ 2014年11月30日 12:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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