韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  現代車、韓電敷地に100階建てビル建設へ

現代車、韓電敷地に100階建てビル建設へ

現代(ヒョンデ)自動車グループが、ソウル江南区(カンナムグ)永東(ヨンドン)通りの韓国電力(韓電)本社の敷地に、100階建て以上の超高層ビルを建設し、事務棟として活用する方針を決めたことが、29日までに分かった。

現代建設は18日、ソウル鐘路区栗谷路(チョンノグ・ユルゴクロ)の本社で、海外設計会社を対象に、グローバルビジネスセンター(GBC)に関する説明会を開き、このような内容を明らかにした。この説明会には、タワーパレスを設計したSOM、第2ロッテワールドの設計会社のKPFなど、約15社が参加した。韓電の敷地に建設されるGBCは、現代車グループの本社や自動車テーマパーク、展示・宿泊・文化施設・コンベンションセンター、ショッピングモールなどを、一ヵ所にまとめた空間となる。

現代車グループが、GBCに超高層ビルを建設することを決めたのは、世界第5位の自動車メーカーとしての跳躍意志を明らかにすると同時に、ソウル市のランドマークを造成するという現代車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長の意志が込められていると受け止められている。鄭会長は、韓電敷地の買収後、「100年先を見据えた投資だ」と語った。現代車グループは来月末まで、海外設計会社各社から、設計案の提出を受けた後、そのうち1社を決める計画だ。

韓電の敷地に、100階建て以上のビルが建設されれば、ソウル江南区三成洞(サムソンドン)で最も高いビルとなる。現在、三成洞で最も高いビルは貿易会館であり、地上54階建て、高さ227メートルだ。松波区(ソンパグ)に建設中の第2ロッテワールドタワー棟は、123階建て、555メートルの規模だ。

スポンサードリンク
2014-09-20-hy.jpg

それが実現するかどうかは、許認可にかかっている。ソウル市は、韓電敷地の容積率を250%から最大800%へと引き上げるとコメントしたが、「ソウル市が構想中の『国際交流複合地区』の造成計画の枠組みの中で開発しなければならない」という前提をつけているからだ。現代車グループは、来年初頭、GBC事業計画書をソウル市に提出する計画だ。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014123017918

【管理人コメント】

企業の100階建てビルほど、効率の悪い建物は無いだろう。
問題発生時の逃げ場の確保が難しい。電源消失時の100階近くからの脱出は困難だ。

単に高ければ良いというわけでは無い。
100年先を見通した投資なら、ビルを複数にして連結させた方が良かったのでは無いか。
或いはドーナツ型とした建屋の中がテーマパークになっているとか、いくらでも方法はあるだろう。

ソウル市が構想中の『国際交流複合地区』の造成計画の枠組みの中で開発しなければならない」という前提をつけているからだと言うが、今の韓国にルールなど適用されていないのでは無いのか?

誰かがOKを出せば通る話しでは困り事なのだが…。



関連記事

[ 2014年12月30日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp