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帰国が許されない前支局長と韓国社会の興味深い反応

年末恒例の「今年の10大ニュース」。筆者にとって今年の韓国でのトップニュースは、「本紙前ソウル支局長の起訴、出国禁止処分」だ。同僚がニュースの当事者であることに気分はよくない。ただ、韓国社会の反応を振り返ると、極めて興味深い“現象”だった。

ウェブサイト上の記事が朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして、加藤達也前ソウル支局長が8月に市民団体に告発され、検察から事情聴取された。韓国メディアでは「度を超した産経の報道」といった批判の一方、「大統領の名誉を守るため、韓国の名誉をおとしめた」などと、当局のやり過ぎを戒める報道も目立った。

外国人記者を韓国に留め置き裁くという措置が、言論の自由や人権の観点から「韓国の対外イメージを著しく損なう」との懸念だ。韓国の記者や政府周辺、政府OBの間でも、そうした“本音”を何度も聞いた。本紙ソウル支局がある建物の前で、反日団体が“反産経”に気勢を上げるかたわら、一定の世論は不安感を覚えた。公判中の今も、変わっていないと思う。

帰国が許されない加藤前支局長は、ソウルで筆者ら同胞と一緒に年を越す。それでも気丈に堂々と過ごしている彼とともに、日本の読者の皆さまへ一言。「よいお年を」(名村隆寛)

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141231/frn1412311151006-n1.htm

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【管理人コメント】

ついに産経新聞前ソウル支局長は帰国できなかった。
朴槿惠と言う奴は、実に汚いことをする。

大統領の資格無し。
今年はこれに尽きるだろう。

人間心が狭いと、こう言う行動に出る。
所詮は大統領の顔では無いと言う事だ。

沈没事故でよりいっそう可笑しな韓国を見せた2014年。

私にとっては、実に興味深い韓国を見た気がする。
同時に日本の悪口を世界に告げ口して回る、前代未聞の心狭い大統領を見た。

朴槿惠ではじまり、朴槿惠でおわり、低迷し奈落の底に落ち行く韓国を見た2014年であった。



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[ 2014年12月31日 15:10 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
良いお年を
産経の記者には同情を禁じ得ないが、韓国の法律がよく分からない。名誉毀損は親告罪で当事者か近親者しか告訴できないと考えるが、何か別の団体が訴えていた様だが受理されて、大統領自身が法廷に出席せずに審理されているのが謎である。

冷静に考えると、韓国という国は日本にとって大いなる反面教師である。資本主義の行き過ぎた部分や、グローバリゼーシヨンの危険な側面、憎悪からは何も産まれないこと、苦くとも真実を見つめること、高望みしないこと、危機に際しては協調性と自己犠牲の精神を持つこと等、われわれにあまたの教訓を示してくれる。

仏像も返さずに、自己の盲執に囚われて今やるべきことをせず、嫉妬や憎悪の塊となった韓国社会は、私には無間地獄や灼熱地獄でおめき叫ぶ人びとのように思える。

日本はこんな国にはなって欲しくないと心から思う。2015年が良い年でありますように。
[ 2014/12/31 17:45 ] [ 編集 ]
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