韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  未分類 >  大韓航空前副社長 拘置所で被収容者4~5人と相部屋に

大韓航空前副社長 拘置所で被収容者4~5人と相部屋に

乗務員のナッツの出し方に激怒し、離陸準備中の旅客機を引き返させ機内サービスの責任者を降ろしたとして、航空保安法違反などの疑いで30日に逮捕された大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が、ソウル南部拘置所でほかの被収容者とともに初日の夜を過ごしたようだ。

拘置所の関係者らが31日に伝えたところによると、趙氏は新入りの被収容者が拘置所に適応するため4~5人で集団生活を送る部屋に入れられた。

ここで4~5日ほど拘置所生活全般について教育を受け、適応期間を経た後、個室に入るか定員4~5人の大部屋に入るかが決定されるという。

拘置所の関係者は「原則に従って対処する。財閥家の子女だからといって特別待遇はしない方針だ」と話している。 

一方、検察は同日、趙氏と、証拠隠滅などの疑いで逮捕された同社常務の取り調べを行わず、捜査記録と証拠資料の再検討に専念する計画だ。

スポンサードリンク
2014-12-17-k004.jpg

検察は起訴までに、二人が事件の証拠隠滅の指示・報告をやりとりしたかどうかを明らかにする考えだ。 また、趙氏は責任者を機内から降ろした際、旅客機が滑走路を走行していたことを知らなかったと供述し、航空保安法上の航空機航路変更容疑を否認し続けていることから、この部分について容疑の立証に注力する。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2014/12/31/0800000000AJP20141231001600882.HTML

【管理人コメント】

1995年頃の韓国なら、財閥に政府や検察すらも使われていたわけであるから、純にすぐ済む問題とはならないだろうというのが個人的な感想である。

韓国の恐ろしいところは、財閥の権力者の力の強さにある。
大統領でさえ、財閥に使われているわけであるから、財閥が権力を失ったのかどうかは、この事件を見れば理解が可能だ。私はこのまま簡単に終わらないだろうと考えている。

まだ財閥権力が実在していたなら、次の反撃は朴槿惠や罰則を下さした連中に矛先が向くだろう。
私は財閥の強さと恐ろしさを感じた事があるだけに、その存在事態は衰えても、まだ健在だと考えている。

2015年の政治家は、財閥連中の反撃にあうだろう。
税収や都市計画などは総崩れになる可能性がある。

日本から見れば、犯罪だろうと言っても、正当化が通らないのも財閥国家である。
すでに国民へ謝罪してからの今回の行動で、恐らくは財閥が動くのだろう。

混乱の渦の年明けとなる。
何とも厄介な国だが、本当の権力者は別にいると言う事だ。

私が知ってる韓国は、構造改革していれば別だが、変わってなければ朴槿惠はクビになる可能性がある。
2015年は財閥反撃の年となる…かも…。



関連記事

[ 2014年12月31日 19:51 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(1)
恨ーはん
あの国は恨の国ですからね~(笑)

財閥がどう反撃するか?
そのとき、国民は黙って見ているだけなのか?これからが楽しみですよね~(笑)
[ 2015/01/01 12:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp