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今年の販売目標820万台=現代自グループ会長

現代自動車グループの鄭夢九(チョン・モング)会長が2日、ソウルの本社で新年のあいさつを行い、820万台を今年の生産・販売目標に掲げた。

鄭会長はまず昨年を振り返り、厳しい事業環境の中でも800万台販売を達成したとして役員・社員をねぎらった。また、現代製鉄が一貫製鉄所を完成させ特殊鋼事業に進出したこと、グループ内の事業構造再編を無事終えたことなどを挙げ、意味のある1年だったと評価した。

しかし、今年リーディングカンパニーとして飛躍するには、製品競争力と顧客満足度の向上へ一層の努力が求められると指摘。多様な環境対応車や現地向け戦略車を打ち出す一方、世界最高の品質競争力を確保しブランド価値を高めることが何より重要と強調した。 研究・開発(R&D)分野の投資を拡大し先端研究施設を拡充し、優れた研究人材の採用や産学協力活動も強化する。

また、不透明な経営環境に備え、生産・販売体制の効率性も引き上げると表明した。9カ国・32工場と6研究所、販売ネットワークの有機的な協調体制を強化する。円安には生産性の向上と原価削減で対応する構えだ。鉄鋼部門は先端素材開発に注力し、完成車の品質競争力を引き上げる。建設部門も核心技術力の強化に取り組む。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/02/2015010200833.html

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【管理人コメント】

現代自動車は中国工場2カ所を増やして稼働する。
これにより自国と海外の生産比率は50%になる。

自国優先であった企業が、昨年は米国、今年以降は中国2工場を増やすとしている。
もっとも売れればの話しであるが、売れなければ悲惨な状態となる。

およそ1工場300万台規模の生産能力がある。 300万台予想より低下すれば、1工場閉鎖となるだけに、現代自動車にとっても挑戦の年となる。

日本はエアーバックのリコールを受け、厳しい年明けとなっただけに、現代自動車にとっては好機だろう。
日本はどの様に切り抜けて行くのか、日本の自動車企業全部で協力し合う事が重要だ。

ホンダがかなりの台数を背負う。部品の大手企業であるタカタレベルの問題では無くなった。
日本の自動車産業として、顧客対応に日本の自動車企業全社で協力し合って欲しいものである。



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[ 2015年01月02日 11:06 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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