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日本、さらなる円安の兆し…「第3の円安の波」可能性

日本の円安がさらに進んでいく兆しがあると日本経済新聞が26日、報じた。 同紙は、「2月初旬から続いた円相場の膠着が一気に崩れようとしている」としながら市場に「第3の円安の波」が押し寄せていると伝えた。 報道によると、円は25日の取引中に1ドル=121円78銭まで下落し、3月10日に記録した節目の122円04銭も突破するとの見方が有力だ。

円安が進んだ直接的な要因は米連邦準備理事会(FRB)のジャネット・イエレン議長が年内の利上げを示唆した発言だった。同紙は、米国の利上げの可能性とあわせて、日本の銀行や生命保険会社が外国債に対する投資を大幅に拡大しているのも円安を加速させている背景だと説明した。

半面、韓国にとって円安現象は輸出業界の「赤信号」と見なされている。輸出業界の競争国である日本との価格競争力で大きく遅れを取ってしまうためだ。大韓商工会議所は26日、海外市場で日本と競合中の韓国輸出企業300社を対象に実施した調査結果を通じて、「鉄鋼、石油化学、機械、飲食料、自動車・部品、造船業種では、ウォン円為替レートがすでに耐えうる水準を越えた」と同日、指摘した。

中央日報
http://japanese.joins.com/article/970/200970.html?servcode=300§code=300

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【管理人コメント】

ドル・ウォンとウォン・円が同じような推移をすれば、韓国は反日どころではなくなるのですがね~。
韓国企業を徹底的に低迷させる必要がある。

ウォン安と日本のインフラに日本技術の伝授で成長した割には、恩を恨みで返す国なら、今回のタイミングを逃す必要はない。徹底的に落とす必要がある。今後を考えれば崩壊し財閥をすべてをつぶす必要があるだろう。

日本は戦争はしないが、経済戦争は、韓国に対して唯一出来る国であるから、このタイミングを有効利用することである。今後通貨危機を起こさせないようにするには、財閥企業すべてを解体し、国を再生をさせることである。

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大企業が無ければ、反日で騒ぐのも大きく緩和するだろう。
一部は日本企業の傘下になるだろうし、アメリカも動くのではないか。。。
もっとも先に中国がサムスンと現代自をかっさらう可能性もあるが…。。。

どちらにしても韓国に大企業は必要が無い。
韓国崩壊と聞いた時から、随分年月が経過するが、私が初めて韓国崩壊を聞いたときには、調査するほどに崩壊はない状態であったが、通貨危機では崩壊は限定的である。徹底的に経済戦争で低迷させるのが一番である。

韓国を崩壊させてこそであるから、韓国との経済戦争で、とどめを刺すことである。

日韓の重要性も、現状の打開策もコメントし知恵を授けた。
しかし朴槿恵は卑劣な行為をやり過ぎて、一線を越えてしまった。

気を許せば、後々厄介になるだけである。



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[ 2015年05月27日 14:55 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ウォン安にいくか
今ドル高に動いて、円安、ウォン安にいく(いくはず)。
内需が弱くて輸入が伸びなければまた経常黒字で、
行ってこいでウォン高のままかも。
[ 2015/05/27 15:49 ] [ 編集 ]
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