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スマートフォンで生活家電を操作する時代に!!

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パナソニックは、スマートフォンで操作できる生活家電シリーズ「スマート家電」6製品を、9月25日から順次発売する。

ラインナップは、エアコン「Xシリーズ」、冷蔵庫「NR-F557XV」、ドラム式洗濯乾燥機「NA-VX8200/VT8200」、体組成計「EW-FA463」、活動量計「EW-NK63」、手首式血圧計「EW-BW53」。6月に発売した、スチームオーブンレンジ「NE-R3500」、IH式炊飯器「SR-SX102/182」も同シリーズに含まれる。


■ おサイフケータイで家電にタッチして通信

スマート家電シリーズは、Androidスマートフォンにダウンロードした専用のアプリ「パナソニックスマートアプリ」を使うことで、機種ごとに便利な機能が使えるというもの。例えばエアコンでは、外出先から遠隔操作ができたり、洗濯機では洗剤・柔軟剤の投入量が事前に分かるなどのメリットがある。また、体組成計などヘルスケア機器では、測定データのグラフ化ができる。

さらに、機器が故障した際には、エラー内容を表示したり、修理窓口にすぐ電話が掛けられるなどのサポートにも対応する。

また、クラウド型のサービスのため、追加情報をクラウドからダウンロードすることで、常に最新情報が入手できる。

サービスの利用には、おサイフケータイなどNFC(近距離無線通信)に対応するスマートフォン、およびパナソニックの会員サイト「クラブパナソニック」への無料会員登録が必要。基本的には機器にスマートフォンをタッチすることで通信を行なう。なお、エアコンXシリーズのみ、iPhoneからの利用に対応する。


■ これからの生活家電は、暮らしを楽しくする新しい快適性と利便性が求められる

21日の発表会に登壇した、パナソニック役員 アプライアンスマーケティング本部の中島幸男本部長は、スマート家電シリーズを始めた理由について、「パナソニックの技術は、今日までの人々の暮らしに貢献してきたが、これからの家電を考えると、暮らしをもっと楽しく、新たな快適と利便性が求められると考えている」と説明した。

「インターネットや携帯電話、スマートフォンなどは急速な進化を遂げており、私達の生活の中に急速に浸透している。既にAV機器では映像技術とITが融合しており、ブロードバンドや宅内のWiFiにより、幅広いコンテンツやコミュニケーションを楽しむ、新しいAVライフを提案している。

白物家電も変わります。2010年からプロジェクト体制で新たな提供価値を探してきたが、携帯電話やスマートフォンに搭載されている国際規格「NFC」、いわゆるおサイフケータイ技術に着目した。これにより、家電がクラウドとネットでつながり、お客様に新たな価値やサービスを提供することが可能になる」(中島本部長)

中島本部長はさらに、スマート家電の2014年度の販売目標として、「260万台、2,000億円」を宣言。そのうえで、「当然今後も商品カテゴリーを広げていきたい。今年はトップモデルに搭載したが、多くの人に体験いただけるよう、中級クラスにも搭載できるよう検討している」と、スマート家電をさらに広げていく意向を明らかにした。

会見では高齢者の使用を不安視する声も聞かれたが、パナソニック アプライアンスマーケティングジャパン本部 原昭一郎本部長は 「今年の6月に電子レンジと炊飯機を販売しているが、日々登録者数は増えており、50代、60代が全体の2割を超えている。これは、当初の予想よりも多い。高齢者だからといって、スマホ家電が使いこなせないとは思っていない」と否定した。

なお、iPhoneがエアコン以外のスマート家電に対応していない理由は、単純にNFCが搭載されていないためで、今後iPhoneにNFCが搭載されれば利用できるという。

発表会にはスマート家電の広告キャラクターを務める女優の吉瀬美智子さんが登壇。吉瀬さんは「(スマート家電の中では)エアコンに興味を持ちました。消し忘れが外から操作できるのはすごく便利。ペットを飼っている方は、熱中症などもあるので、安心だと思います」とアピールした。

またオーブンレンジについては、「チーズケーキやマドレーヌお菓子作りもするので、自分のレシピを登録できるのはすごく便利。材料が“なんだっけ”という時にスマートフォン確認できるのも嬉しいです」と歓迎。洗濯機については「洗剤の量が分かるのは嬉しい機能だと思います。欲を言えば勝手に入ってくれればもっと便利ですね(笑)」と、さらなる要望も明らかにした。

(kaden.watch.impress.co.jp)


日本の電化製品はスマートフォンでコントロールできるようになる。。。
技術の進歩は凄いものです。

使う比率が高いスマートフォンは、体温や太陽光で使用していないときには自分で充電する機能があれば…。。。
またハイブリッド車の技術革新に、車を乗らないときには、太陽光等の明るさで充電できるシステムがほしいですが…。



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[ 2012年08月22日 21:19 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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