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日産の高効率スーパーチャージャーは国内低迷の鍵になるか?!

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1.2リッター 3気筒で1.5リッター並の実力を発揮

日産 新型 マーチ[写真は日本市場向けノーマル仕様] 日産は、1.5リッター並みのパワーで、CO2排出量95g/km(欧州計測モード)とガソリン車では最高レベルの燃費性能を目指したエンジン「HR12DDR」を開発した。この新型「HR12DDR」エンジンは、先日発売されたばかりのマーチに搭載される直3エンジン「HR12DE」をベースにミラーサイクル化。またガソリンエンジンでは異例の高圧縮比13を実現し、燃焼効率を向上させた。さらに直噴スーパーチャージャー仕様とすることで、1.2リッターの排気量ながら、1.5リッター並みのパワーを発揮する。その上、アイドリングストップシステムと組み合わせるとともに、スーパーチャージャーにON-OFFクラッチを備え街中などの低速運転領域で過給を停止させることも可能とした。これらの機能を統合制御し、高い動力性能とガソリン車世界最高レベルの低燃費の両立を目指す。

(corism.com)


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昔エンジンの日産…内装のトヨタと言われた時代があった。
日産はスカイラインGTRのエンジン技術を持つプリンスを吸収合併した頃の事だ。
その後サニーGX5という車を出した。ツインキャブ方式だ。

私はその車を乗っていたのだが、とにかく普通車の2000ccクラスに劣らない力があり、坂道で追い抜かれることもなく、高速道路での安定性と加速力も普通車セダンの2000ccクラスであった。それでもガソリン食いの車ではなく非常に経済的だったと記憶する。

そういう事を考えると”1.5リッター並みのパワーを発揮”ではものたりないだろう。

結局軽自動車で十分と言う事になる。むしろこの技術を軽自動車に搭載したほうが得策と言えるがOEMの軽自動車でエンジン交換は難しい…。

日本での売り上げ低迷の日産は、トヨタ・ホンダに追い抜かれ、国内市場は悪化の一方だ。

国内市場において、顧客の満足が得られる車を提供してこそ意味がある。世界市場を見た経営はゴーン氏にむいているが、日本国内の技術革新にはやはり日本的な経営者手法が必要だ。日本で売れれば世界で売れる。

世界で売れても日本では売れない…。。。 難しい舵取りが後に迫ってくることは間違い無いだろう。

今後はハイブリッドカーの低価格化とバッテリーの技術革新が売り上げを左右する時代となる。
そこにデザイン・機能・安全性・安定性等が求められる。
先に技術を提供した企業の強みと言える。とはいえ現状ではバッテリー充電方式や走行中の発電方式には、まだまだ不足な部分が多い。しかし電気モーターとガソリンエンジンの両方を使用できる強みは、スーパーチャージャー以上の馬力を生む。この状態を如何に自動で検知し動作させるかが快適性と言える。

さて日産サティオの赤字経営は黒字経営の企業と合併し、新たなスタートを切ったが、税金対策と言われないような顧客ニーズに合った車を設計・技術部門へ提案してほしいものだが…。。。

(News速報.com)



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[ 2012年08月28日 19:34 ] カテゴリ:日本経済 | TB(0) | CM(0)
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