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韓日政治家の無責任な舌戦!!

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政治家とヒキガエルの共通点は面の皮が厚いことだ。 体面と良心を考えれば政治をするのは難しい。 面の皮が厚くなければならない。 関係のない犬に申し訳ない話だが、私の考えでは、政治家はヒキガエルよりも町内の糞犬に似ている。 吠えるなといっても吠え続け、隣の家の犬が吠えれば一緒に吠える。 食べ物を持っている人には無条件にしっぽを振る。

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政治家にとって重要なのは票だ。 国利民福は甘言だ。 票がなければ政治もない。 したがって得票に役立つのなら地面に落ちた人糞も食べる。 人気と支持率のためには愚かなことでもする。 政治家に最も致命的なのは人々に忘れられることだ。 それでよく吠える。 一種の存在証明だ。

フランスの老獪な政治家だったフランソワ・ミッテランは、一度かみつけば放さず、そばで吠えれば一緒に吠える私たちメディア関係者を犬に例えたが、私の考えでは政治家がまさに犬だ。 噛んで、ちぎって、ほえて、落ちたものは何でも拾って食べてみる政治家こそが、町内の糞犬だ。 程度の差があるだけで、本質はどこでも同じだ。 にもかかわらず政治をするという人たちが多いのは神にも解けない謎だ。

壬辰年8月は四方から吠える犬の声で騒々しい。 ここでも吠え、海の向こうの日本でも吠える。 この夏に限ってみれば、先に吠えたのは韓国だ。 李明博(イ・ミョンバク)大統領がある日突然、独島(ドクト、日本名・竹島)に現れ、日本に向けてワンワン吠えた。 自分の地で吠えるのに何が悪いのか。もちろん間違っていない。 当然、吠えることはできる。 問題は日本側に一緒に吠える口実を与えたことだ。 そうでなくとも吠えたいと思っているところだった。 タイミングがよかっただけに、よりいっそう大きな声で吠えている。 なぜ吠えるのかは重要でない。 吠える機会が来たから吠えるのだ。 自分は死なずに生きているということを日本の有権者に見せるのが重要なだけだ。

野田佳彦日本首相が3週間ずっと吠えている。 その声が漸入佳境だ。 クレッシェンド(だんだん強く)にフォルティッシモ(極めて強く)。 最初は「李大統領が竹島に行った」と吠えたが、次は‘万世一系’の天皇に無礼だと吠え、今は日本軍慰安婦を強制動員した証拠はないと吠えている。 日本政府が自ら1年8カ月間にわたり調査し、日本軍の責任を認めて謝罪する談話まで発表しておきながら、今になってなかったことにするといってむやみに吠えているのだから、深刻な記憶喪失に精神錯乱だ。 日本の真の国益は眼中にない。 野田首相にとって今すぐ必要なのは、近いうちにある総選挙で一票でも多く得票することだ。 熱心に吠えることで人気も若干上がった。 だから今後もずっと熱心に吠えるだけだ。 ワンワン、キャンキャン…。

李大統領はレイムダックの身分だ。 ますます国民に忘れられつつある。 一国の大統領として、これほど寂しいこともないだろう。 おそらくそれで吠えたかったはずだ。 まだ生きているということを示したかったはずだ。 しかし独島は商売人のやり方のように、与えるものは与え、受けるものは受けるという打算的な解決が不可能な問題だ。 全部でなければ全無だ。 騒々しい戦いを覚悟するまでは下手に触れるのが難しい問題だ。 それだけに独島訪問を強行する前に熟考するべきだった。 果たしてこの局面が大統領の独島訪問という秘蔵のカードを使わなければならないタイミングなのか、深く考えなければならなかった。 吠えたいが我慢していることを暗に知らせることが、より効果的なカードだということも考えてみるべきだった。

それで重要なのが参謀の役割だ。 感情を自制して冷静な理性で国益を考え、大統領に正しい声を出せと、その席で月給を受けているのだ。 不幸にも今の李大統領周辺には、その席をかけて「だめです」と直言する人がいない。 「至当です」を叫ぶ人たちしかいない。 「青瓦台(チョンワデ、大統領府)内にいてIQ(知能指数)が20ほど減ったようだ」というある大統領側近の冗談は事実である可能性が高い。

6カ月後には李大統領は任期を終える。 野田首相も近いうちに退く公算が大きい。 しかし韓国と日本という国は永遠に存続しなければならない。 好き嫌いに関係なくお互い隣国として付き合わなければならない。 両国の国民は国民としてお互い交流しながら過ごさなければならない。 両国の政治家がお互い吠え合いながら噛んで、ちぎって、けんかをすれば、瞬間的な人気には役立つかもしれないが、後の処理は誰がするのか。 無責任に次の政権に回せば終わりか。 国と国民はどうなろうと自分のことしか考えないのだから、本当に悪い政治家たちだ。

(中央日報)


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政治家は票がすべてだ。票で選出されなければ正しいと思うことを実行できない。
そして与党にならなければマニフェストを達成することは出来ない。

政治家の宿命と言える。その結果常に国民のことより票が重要視されるのである。

きれい事を言っても、政党間での亀裂や与党と野党のつぶし合い、そして同じ政党間でも権力争いが生じている。
結局つぶしつぶされて、また国民の信を問う事を繰り返すため日本は総理が1年ごと替わるのである。

日本をよくすると言う事では、すべての政党の目標は同じはずである。
マニフェストが違うというのが、日本を良くする為の方策であれば、大きく違うと言う事はあり得ない。
マニフェストが違うというのは、どちらかが調査研究不足なのか、両方とも不足しているのか?
どちらかである。

各政党に使えそうな人物は間違い無く存在する。すべてがバカではない…。

各政党の良いところを選別し、良い人物だけを集めて、内閣を作る方が実に理にかなっている。
それを連立と呼ぶなら、与党と野党は必要ない。すべての政党から選ばれた人材で内閣が構成される事で、総理を筆頭に決めた事に従うこととすれば、実に早いスピードで決定することが出来ると同時にすべての責任は各政党で構成され、連帯責任となる。

つまり企業の組織と同じにするわけだ。

地方と政治は本来の業務が違う。

政治は税金を集める為のシステムを作成し法律化することにある。同時に経済の安定を図るべき外交政策を実施する事にある。

地方は税金の使い道を決定し、赤字対策の権限を有し、地方の活性化に責任と権限を持たせるのが重要となる。
外交関連省庁以外は地方自治体との協力で、より国民に近い位置で業務をこなす事で連携と伝達を確実にする。

単純に言えば、法律を作るのが政治家で、実行するのは地方+各省庁ということである。

日本と韓国だけではなく…政治の仕組みは実に古いシステムで頭の固い人材で構築され、一人一人の能力を集めて最大の実行力を示す事に欠けている。

それを打開した国が、世界のリーダーとして新しい国作りを実行するに違いない…。

(News速報.com)


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[ 2012年08月31日 22:25 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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