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トヨタ「ノア」など16車種120万台リコール!!

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トヨタ自動車は26日、「ノア」「ヴォクシー」など16車種、計120万2800台(2000年5月?08年10月製造)のリコールを国土交通省に届け出た。


複数の車種で使われる共通部品の不具合だったため、リコール制度が始まった1969年以降、対象台数は2番目に多くなった。同日届け出た別のリコールや、海外で販売した車両を含めると、計約170万台について点検や改善措置などの対応が必要となる。

(読売新聞)


リコールの対象となるのは、トヨタが製造した乗用車の「ノア」や「ヴォクシー」、それに「アイシス」、「ウィッシュ」など16の車種のうち、平成12年5月から平成20年10月にかけて製造された、あわせて120万2800台です。国土交通省への届け出によりますと、これらの車では、製造時のミスでエンジンの燃料パイプの厚さが薄くなっているものがあり、最悪の場合、亀裂が入ってガソリンが漏れるおそれがあるということです。トヨタは、27日から無料で部品の交換に応じることにしています。120万台のリコールは、これまでで2番目に多い台数です。国土交通省によりますと、こうした大規模なリコールは最近増える傾向にあって、背景の1つには、コスト削減のため複数の車種で部品の共有化が進み、1つの部品の問題が多くの車種に影響するようになっていることがあるということです。


動画はこちら
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110126/t10013645781000.html

(NHKニュース)


世界のトップの品質を持つトヨタのリコールは、異常とも言えます…。

しかも2000年からなので、10年も前からとなると、トヨタのカンバン方式の低下や品質保証部門の人材削減が始まった頃でしょうか?

削減する部分を間違った典型的な例です。

しかも日本の品質保証体系というのはトヨタをモデルにしてます。という事は同じようなリコールが発生する企業が出る可能性を示唆してます。

そろそろ本来の品質保証体系に戻す必要性があるのではと考えます。
その上でシステム化できる部分と改善して人件費を毛連れル部分とを分けて、本来あるべき姿にして行かないと、世界で日本の品質は1位を常に維持していた頃に戻れません。



トヨタの闇トヨタの闇
(2007/11/07)
渡邉 正裕、林 克明 他

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[ 2011年01月26日 20:14 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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