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韓国コンビニの無人レジ、大型スーパーの案内係…ロボットのバイト続々

セブンイレブンのチョン・スンイン代表が人工知能(AI)決済ロボット「ブニー(VENY)」の前で「君は誰?」と聞いた。ブニーは「私はセブンイレブンの人工知能決済ロボット、ブニーです」と答えた。好きな食べ物は何かと聞くと「私はホッキョクグマ(韓国語でクマはコム)なので、コムタン(煮込みスープ料理)以外は全部好きです。ハハハ」とユーモアあふれる自己紹介をした。

ロッテ情報通信のマ・ヨンドゥク代表がベニーの前に立つと「常連のお客さま、また訪問してくださったんですね」という声が聞こえた。ブニーの2つの目には「ハート」が輝いている。これに先立ち、マ代表が自身の顔をブニーに認識させておいたのでベニーがマ代表を識別したのだ。  ロッテカードのパク・ドゥファン・マーケティング本部長がミネラルウォーターのバーコードをブニーにかざし、決済手段として「ハンドペイ」(手の平の静脈識別を利用した決済)を選ぶ。パク本部長が右手の平をブニーの左手の平の上にかざすと決済が完了した。ブニーがパク本部長の静脈の形を識別して決済手続きを進めたのだ。

コンビニエンスストアに人工知能決済ロボットが登場した。このロボットは決済業務を担当し、客とコミュニケーションもする。レジの店員に代わるものだ。 セブンイレブンは28日午前、ソウル蚕室(チャムシル)ロッテワールドタワー31階オーディトリアムで「ベニーオープンセレモニー」を行った。セブンイレブンは昨年5月にハンドペイを基盤とした無人コンビニエンスストア「セブンイレブン・シグネチャー」、今月20日に自販機型の無人コンビニエンスストア「セブンイレブン・エクスプレス」続いてブニーを公開した。

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ブニーは主に無人店舗で決済業務を担当するために製作された。消費者はブニーを通じてハンドペイやクレジットカード、交通カードなどの方法で「セルフ決済」をすることができる。 またブニーは消費者を相手に商品・マーケティング・サービス案内、日常会話などが可能だ。顔面認識技術を活用して常連客を認識して歓迎したりもする。感性を組み合わせたハイテクがコンビニエンスストア業界に適用されたのはブニーが初めてだ。セブンイレブンは試験運用中の無人コンビニエンスストア2カ所の無人レジをブニーと入れ替えた。今後、ブニーを搭載した無人コンビニエンスストアを追加で公開し、一般売り場3カ所にもブニーを導入する計画だ。
http://japanese.joins.com/

愛知県日進市に24日、大型商業施設「プライムツリー赤池」が開業する。セブン&アイ・ホールディングスが東海地方に初めて出店するショッピングモール。周辺は人口増が見込めるため、競合店の進出が相次いでいる。国内の商業施設では初めて、ヒト型ロボットを案内係に導入した。日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、話しかけると音声で店内を案内する。人型ロボットとはいえ、人間そっくりの女性ロボットだけに、なかなか凝った作りだ。今後加速的に増えるだろう、決済まで実施することで人件費は抑えられる。もっともロボット自体の値段が高いが…。だが韓国では失業率を上げるだけとなりそうだ…。

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[ 2018年08月29日 12:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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