韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  三星電子、米国消費者のブランド影響力で7位

三星電子、米国消費者のブランド影響力で7位

三星(サムスン)電子が、米消費者を対象にしたブランドの影響力評価で7位についた。米ブランドコンサルティング専門会社「プロフィット」が最近発表した「2018年のブランド関連性指数(BRI・Brand Relevance Index)」で、三星電子は7位となった。昨年の10位から3ランク上がっており、米国以外のブランドの中で最も高い順位だ。10位内に入ったアジアの企業は三星電子が唯一だ。

今回の調査ではプロフィットは、米消費者1万2694人を対象に37業種、299ブランドへの愛着度、実生活での活用度、創造性、革新性の4つの基準について評価させた後、順位を付けた。プロフィットは「特定ブランドについて『これなしでは生きていくことなど想像できない』と言うほどの魅力、依存度、革新のための努力などについての総合的評価が反映された結果だ」と明らかにした。

今回の調査で、アップルは2015年以来4年連続で首位となった。続いてアマゾン、ピンターレスト、ネットフリックス、アンドロイド、グーグルなどの順だった。アジア企業では、ソニーが21位で、トヨタが29位、ホンダが31位だった。フェイスブックは昨年より102ランク下がって205位、スターバックスは93ランク下がって153位にとどまった。
http://japanese.donga.com/

スポンサードリンク
ブランドにもブランド別と言う項目がある。昨年の米国の消費者情報誌「コンシューマー・リポート」(Consumer Reports)が2017年10月に発表した自動車ブランド別信頼性ランキングにおいて、全27ブランド中、1・2位をトヨタ自動車が獲得。米国におけるトヨタ車の信頼性の高さを示す結果となった。同誌では、約40万人が所有する2000年~2017年式の約300車種、約64万台を対象に不具合情報などを調査、信頼性を採点した上でランク付けしている。

今回の調査で1位は「トヨタ」(80ポイント)、2位は同社の高級車ブランド「レクサス」(77ポイント)。日本勢では、6位にスバル(60ポイント)、7位にインフィニティ(60ポイント)、9位にホンダ(59ポイント)、11位に日産(53ポイント)、12位にマツダ(52ポイント)、19位にアキュラ(38ポイント)がそれぞれランキングされており、日本車の信頼性の高さがうかがえる。ドイツ勢は4位に「アウディ」(68ポイント)、5位に「BMW」(62ポイント)がランキングされているが、メルセデス・ベンツやVW、ポルシェは13位以下で、日本勢に続く形となっている。それぞれのブランドに分けると、順位も明確になる。

関連記事

[ 2018年09月19日 08:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp