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新iPhoneシリーズ、米消費者の半数近くが内容に好意的

新たに発売されたiPhone XSとiPhone XS Max、そして10月26日に販売となるiPhone XRについて、1,001名のアメリカ人を対象としてアンケートが行われました。Harris(ハリス世論調査)が行ったのは、今年登場したiPhoneについてのアンケートです。調査の結果、「興奮させられる」と回答したのは26%、「革新的だ」が22%と半数近くが好意的な意見を示した一方、「退屈だ」が9%、「期待はずれ」が9%、「困惑させられる」が5%、「失望させられる」が2%と少数ながら否定的な回答も目立ちました。

また、28%の回答者が「予期していた通りだった」と答えたのは注目に値するでしょう。このことは、Appleが驚きを与えることに失敗した可能性もある、と9to5Macは指摘しています(とはいえ、例年よりも事前リークは控えめだったようにも思えますが……)

興味深いことに、この調査からは米国の消費者が価格を理由に新iPhoneを買い控える傾向にあることも分かっています。手元のiPhoneをiPhone XS/XS Maxにアップグレードするつもりがあったと回答した対象者のうち、11%がiPhone XS/XS Maxの価格を知って考えを改めたと回答しました。ただし、iPhone XRについてはそうした回答者が見られませんでした。実際、アップグレードを望む回答者は、iPhone XSの24%やiPhone XS Maxの23%に対して、30%がiPhone XRを選んでいることからも、いかにiPhone XRが人気かが分かるというものです。
http://news.livedoor.com/

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iPhone Xでは長方形のバッテリー2つをL字型に配置していたが、iPhone XSは、L字型のバッテリー1つが使われている。一方、iPhone XS Maxのバッテリーは、iPhone Xと同様に2つのバッテリーを組み合わせている。iPhone XとiPhone XS/XS Maxは、外見ではほとんど見分けがつかないが、iPhone XS/XS Maxは本体の側面だけでなく、底面と天面にもアンテナ線が入っているのが特徴だ。これは、iPhone Xよりも最大260%もの高速通信が可能なギガビットLTEに対応するためだ。

iPhone XS/XS Maxのロジックボードは、iPhone Xと同様、2枚の基板を重ねた構造となっている。上の基板には、東芝製のフラッシュストレージ、Texas Instruments製の電源コンバーターなどが搭載されている。下の基板には、高い処理性能と省電力を両立したA12 Bionicプロセッサ、Apple製の電源管理用チップが搭載される。通信関連のチップが搭載された基板には、Intel製モデムチップが搭載されている。iPhone XSとiPhone XS Maxで高性能化したカメラがある。イメージセンサーのサイズが32%拡大しており、個々の画素も大型化したことで、暗い場所などでもきれいに撮影できる「スマートHDR」を実現している。

バッテリーの容量は、iPhone XSが2,659mAh、iPhone XS Maxが3,179mAh。iPhone XSは中国の認証機関TENAAに登録された容量と同じだが、iPhone XS Maxの容量には若干の差がある。ワイヤレス充電用のコイルが搭載された、ガラス製の背面パネルには、昨年のiPhone X/8/8 Plusとほぼ同じ構造だ。一方、AppleはiPhone XS/XS Maxが搭載するガラスについて「スマートフォンに採用されたものの中で最も強靭なガラス」だと主張している。

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[ 2018年09月22日 19:11 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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