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日本の最新鋭装備そろう

2018年10月14日、陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県朝霞市など)で同日、自衛隊観閲式が行われ、中国でも多くの関連報道が見られている。澎湃新聞は同日「日本の自衛隊観閲式に最新鋭装備そろう、F35A戦闘機が初の参加」と題した記事を掲載し、F35Aに注目した。以下はその概要。

安倍晋三首相は朝霞訓練場で訓示し、年末に予定している防衛力整備の指針である「防衛計画の大綱」の見直しについて、「これまでの延長線上ではない、数十年先の未来を見据えた防衛力のあるべき姿を示す」と述べ、憲法9条への自衛隊明記に改めて意欲を示した。 安倍首相は「この5年の間に安全保障環境は格段に速いスピードで不確実性を増し、厳しいものとなった」と指摘し、「宇宙、サイバー、電磁波などの新たな分野で競争優位を確立できなければ、この国を守り抜くことはできない」と強調した。 観閲式には岩屋毅防衛相も出席し、約4000人の自衛隊員、戦車などの車両約260両、航空機約40機のほか、米海兵隊の輸送機MV22オスプレイも参加した。

日本の報道を見ると、「10式戦車」「90式戦車」「16式機動戦闘車」「F35A戦闘機」などが自衛隊の現在の最新装備であると分かる。中でも、「F35A戦闘機」は今回、初めて観閲式に参加した。今年の1月26日、F35Aは航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)に初めて配備された。日本はF35Aを42機取得し、4機を米ロッキード・マーチン社から受領し、残り38機は国内で組み立てると伝えられている。さらに、約20機の追加導入も検討している。
https://www.recordchina.co.jp/

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F35Aは、戦闘機界では「第5世代」と言われる最新鋭機。お披露目式は6月5日、愛知県営名古屋空港の隣にある三菱重工業小牧南工場で開かれた。この工場ではこれまで、国産初の旅客機YS11や日米共同開発の戦闘機F2を組み立ててきた。今回のF35Aは事情が違います。三菱重工は、米ロッキード・マーチン社の下請けとして最終組み立てを担当。空自が今年度以降、青森県の三沢基地中心に配備する42機のうち、完成品輸入を除く38機をこうした「国内生産」で組み立て製造する。

国内生産はかなり割高です。F35Aの大半は米国で作られているので、日本で作った部品を米国に送ってさらに大きな部品を作り、それを日本に運んで組み立てます。太平洋を往復する部品の輸送費が追加される。今年度までの32機分の取得費を見ると、完成品として輸入する4機については1機96億円ですが、それ以降の国内生産分は平均163億円。今年度予算では6機で880億円と、陸海空3自衛隊の航空機購入費の25%を占める。

それでも日本が国内生産にこだわるのは、今の空自戦闘機にみられないF35Aの性能の高さです。その高い技術力を、日本の防衛産業の発展につなげたい意図がある。

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[ 2018年10月15日 12:17 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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