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LG電子、昨年の営業益1兆ウォン回復!!

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LG電子が30日発表した2012年12月期の決算速報は、売上高が前期比6.1%減の50兆9600億ウォン(約4兆2670億円)、営業利益が199.7%増の1兆1360億ウォン(約950億円)だった。営業利益は3年ぶりに1兆ウォン(約840億円)の大台を回復した。


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同社は2009年に2兆ウォン(約1680億円)を超える営業利益を上げたが、その後はスマートフォン(多機能携帯電話端末)市場への対応が後手に回ったことに加え、世界的な不況のあおりで業績が不振だった。


昨年はテレビ、家電が収益を支え、携帯電話事業が3年ぶりに黒字に転換したことで、営業利益が1兆ウォンを回復した。


テレビ事業部は昨年の世界的なテレビ市場低迷にもかかわらず、営業利益が14.2%増の5421億ウォン(約450億円)と伸びを確保した。


同社は「昨年は84型の超高精細度テレビを発売したほか、最近次世代テレビと呼ばれる有機ELテレビの販売を開始するなど、世界市場で先手を打った結果だ」と説明した。


家電事業部も北米で高価格帯の冷蔵庫、洗濯機の販売が増え、営業利益が65.4%増の5283億ウォン(約440億円)だった。


携帯電話事業部も昨年は586億ウォン(約49億円)の黒字となり、2年連続での数千億ウォン(数百億円)の赤字から脱却した。同社は「昨年はオプティマスG、オプティマスビューなど差別化した製品でスマートフォン市場で再び地位を築いた」と指摘した。


LG電子は今年も革新的な製品開発とそのための投資を急ぐ構えで、今年の経営目標として、売上高53兆5000億ウォン(約4兆4500億円)、設備投資2兆5000億ウォン(約2090億円)を掲げた。鄭道鉉(チョン・ドヒョン)副社長は「過去最大の設備投資で未来に備えたい」と述べた。


一方、LG電子は昨年の好業績を受け、社員の基本給の最大250%の成果給を支給する予定だ。同社は成果給を支給するのは2010年初め以来3年ぶりとなる。

(朝鮮日報)






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[ 2013年01月31日 09:19 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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