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スト権確保不発でも韓国GM労組「闘争継続」

韓国GMの労働組合が青瓦台(チョンワデ、大統領府)の前での野宿闘争などを通じて研究開発法人分離作業に対する反対闘争を継続することにした。中央労働委員会が22日に韓国GM労組の争議調停申請に対し行政指導決定を下しスト権を確保できなかったのに無理に闘争を継続するという指摘が出ている。

韓国GM労組は23日、「出勤宣伝戦」を始め、法人分離に反対する闘争を行うと明らかにした。労組幹部120人ほどはこの日仁川(インチョン)・富平(プピョン)本社出入口などで「法人分離源泉無効」と書かれた紙を持ってデモをした。労組はこれとともに会社のあちこちに「カハー・カゼム社長退陣」などのステッカーを貼り付ける計画だ。24日からは青瓦台前にテントを設置しリレー野宿座り込みに入る。「幹部スト」もする計画だ。

韓国GM労組は韓国GMの研究開発法人分離計画を闘争の名分として掲げている。会社側が推進している研究開発別途法人新設が韓国市場から撤退するための事前布石という主張だ。自動車業界関係者は「労組が闘争を継続すれば韓国GMの競争力に対するGM本社の疑念がさらに大きくなるほかない。労組がむしろGMが韓国から撤退する口実を与えることになりかねない」と指摘した。
http://japanese.joins.com/

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仁川市が韓国GMの研究開発(R&D)の法人分離計画に反発し、青羅試験走行場の敷地を回収するとしている。韓国GMは19日、株主総会を開き、研究開発(R&D)の新設法人である「GMコリアテクニカルセンター株式会社」(仮称)設立案件を議決したことによる。GMコリアが仁川の自動車産業の発展と雇用創出、雇用の安定に邁進することを期待し敷地を提供したわけだが、現在の法人分離で多くの人が心配しているとの事で市長が回収を検討するとしている。

そもそも韓国GMは車が売れないのだからどうにもならない。 しかも昨日今日の話ではない。韓国で工場や研究開発を建設したこと自体が大間違い。さっさと撤退すべきであるが、本社は撤退と言う気持ちは変わらないわけで、今の状況は形だけで、一応体制を整えたが、結果それも無理がある。と言う姿を見せて撤退とするという面倒な行動となっているのではと想像するが…。

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[ 2018年10月24日 12:21 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
思うツボ
会社側の専決事項に反対闘争、というのは、
会社側の思うツボ、中央日報のいう通りです。
そのR&Dをつぶすこともシナリオにあるでしょう。
[ 2018/10/24 18:14 ] [ 編集 ]
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