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現代モービス、先端インテリジェントヘッドライト「AADBを世界初開発

現代(ヒョンデ)モービスが、道路の構造と周辺車両を認識してヘッドライトの光を調節する「先端インテリジェントヘッドライト(AADB)」を世界に先駆けて開発した。この技術が商用化すれば、ハイビームや強い光のために他の運転者の視界を妨げて事故につながる事例を減らすことができると期待される。

24日、現代モービスは、運転者支援技術(ADAS)と連携して、ハイビームをオンにした状態でも、いつでも安全に視界を確保できるAADBを開発したと発表した。これまでもこれと同様のインテリジェントヘッドランプ(ADB)があったが、技術水準が相対的に低かった。ADBは、前方や対向車線で走行中の車両のライトを認識して、ハイビームの光を調節し、相手の車のドライバーの眩しさを防ぐ技術として、一部の高級車にのみ適用されてきた。

今回、現代モービスが開発したAADBは、これよりさらに多いデータを収集して光を調節する。前に走行する車両のライトだけでなく、車線情報、後方車との間隔、高速道路と国道の情報、カーブの曲率情報を収集する。その結果、後ろから追い越していく車両、急カーブ区間で走ってくる対向車などを認識して、その部分にはハイビームの光を照らさないようにした。現代モービスは、技術開発に着手してから1年半ぶりに成功したと発表した。
http://japanese.donga.com/

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後ろから追い越していく車両、急カーブ区間で走ってくる対向車などを認識して、その部分にはハイビームの光を照らさないようにしたというが、運転者にとっては、対向車が来るたびに、対向車側はヘッドライトを照らさない或いはかなり弱い光となるわけで、急に前方が見えにくくなり、運転者は恐怖だろうとも思うが…。世界初というのは、前方を照らしてもまぶしくないライトの開発が望ましい。そんなことは出来ないと考えれば、技術の発展はない。日本では対向車があればロービームに変えるのは普通に装備されている。同時に運転補助的な安全装備のほうが有効だろうと考えるが…。

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[ 2018年10月26日 08:41 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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