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ステルス戦闘機、米国の保有機数は2030年になっても中ロを圧倒

中国メディアの環球時報は26日、ステルス性などを特徴にする第5世代戦闘機の保有機数は、2030年になっても米国が中国やロシアを圧倒するとの見方を紹介した。記事は、米国のウェブサイト「ネクストビッグフューチャー」が掲載した文章を紹介し、同文章の信ぴょう性を分析した。

同文章は、米国は2017年に第5世代戦闘機に分類されるF~35を約50機、第4.5世代とされるF/A-18E/F「スーパーホーネット」26機を追加したと紹介。18年はF~35が70機、F/A-18E/Fは14機だったという。文章は、米国は毎年、戦闘機を75~85機追加していくと論じた。 文章は中国について、軍事予算を毎年5%―10%増やしていき、2025年前後には戦闘機生産量で米国に追いつくと予測。中国は現在、第4世代戦闘機約700機と、第5世代戦闘機25機を保有しており、2025年には第4世代戦闘機が約1100機、第5世代戦闘機は60―120機、2030年には第4世代戦闘機が約1200―1600機、第5世代戦闘機は200―500機になると予測。

ただし、中国のステルス機生産は始まったばかりで不確定な面が極めて大きく、生産計画も発表していないと指摘した。文章は、米国は現在、F―22とF―35の第5世代戦闘機を450機、それ以外に米国空軍はF―16とF―15を計1500機前後、米国海軍はF―18を約800機、米海兵隊はF―18を約260機保有していと紹介。米国は第5世代戦闘機を2025年には約1000機、2030年には約1500機保有することになるとの見方を示した。

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同文章の見方によれば、米国の2030年における第5世代戦闘機の保有機数は、中国の200―500機を大きく引き離すことになる。 同文章はロシアについて2030年に第4世代戦闘機を1000―1200機保有する見込みと論じたが、第5世代戦闘機の保有数予測はしなかったという。環境時報によると、同文章が示した中国の戦闘機生産の見通しについて、中国の軍事専門家は「中国は、軍に引き渡される毎年の軍用機数を公開していないが、(文章が示した)これらのデータから見れば、米国の軍用機生産能力は中国やロシアを引き離している。特に、現在は第5世代機に重点を移しつつある」「生産ラインの増加により、将来はF―35の年間生産機数が100機を超えるだろう」との考えを示した。
https://www.recordchina.co.jp/

制空戦闘機はアメリカが、2200機以上。中国が180機、日本が160機とされる。航空自衛隊は世界的に見ても、トップクラスの実力を持っているが、アメリカと比較すると天と地ほどの差となる。中国空軍は近代化を加速する。一方、日本はF35を導入しても、数は現状維持となる。圧倒的パワーを持つアメリカは、1隻で1国の軍事力に匹敵する空母打撃群を11隻保有する。

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[ 2018年10月28日 08:31 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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