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「人造大理石」と言えば韓国…世界市場の44%に敷かれた

内装の仕上げ材市場で「グローバル空港」は、最も激しい受注競争が繰り広げられる戦場だ。国や都市の第一印象を決める場である空港の特性上、内装仕上げ材を巡る評価は極めてややこしい。材料業界の関係者は、「先進国の主要空港に入った材料は、いったん品質の面で合格点が付けられたとみなされる」と話した。

空港のインテリアに特に愛用されている材料は人造大理石だ。大理石特有の高級感を与えながらも、耐久性が強く、加工もしやすいからだ。この市場で韓国企業各社が強みを発揮している。25日、関連業界によると、LGハウシスは人造大理石ブランド「ハイマックス」で、世界の10か所以上の空港の仕上げ工事の受注に成功した。仁川(インチョン)国際空港の第2ターミナルをはじめ、ドイツのフランクフルト空港、フランスのシャルル・ド・ゴール空港、イタリアのナポリ空港、チェコのプラハ空港などにもハイマックスが使われた。

仁川国際空港第2ターミナルには、ラウンジの入り口のカウンターとフードバーなどに使われた。ナポリ空港ではベンチ、フランクフルト空港では屋上に造成されたオープンエアデッキを飾るための人造大理石にハイマックスが採用された。LGハウシスの関係者は、「細菌が繁殖する天然大理石の短所を補っているうえ、様々な曲線の形を継ぎ目なく自由に表現できる加工性を備えている」とし、「このような利点のため、キッチンの流し台の天板に主に使われたが、その後ザハ・ハディッド、カリム・ラシッドなどの世界的建築家から選ばれ始めた」と説明した。

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耐久性に優れている上、汚染に強い特性のため、人工大理石を建築物の外部に適用する事例も増えている。フランスのヨットメーカー・ベネトの本社、中国上海の東方明珠タワー、米ブルックリン美術館など、ランドマークの建物の外装材としてもLGハウシスの人造大理石が使われた。 グローバル人造大理石市場は、2009年の10億ドル(約1兆1300億ウォン)から今年は18億ドル規模に拡大している。
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人工大理石の種類には大別すると、アクリル系人工大理石とポリエステル系人工大理石がある。特注の加工に向いているのは、アクリル系人工大理石で、シーム接着すると一体感のある仕上がりになる。熱曲げ加工が出来る為、様々なデザインに対応できる。メンテナンスが容易。

●デュポン コーリアン(MRC.デュポン㈱) アクリル系人工大理石のトップブランド。 
●クラレ ノーブルライト (㈱クラレ) 日本のメーカーであるクラレ社が販売するアクリル系人工大理石。 
●ハイマックス (LG・・・韓国財閥系)  
●スタロン(サムスン・・・韓国財閥系) サムスングループが製造販売する韓国製人工大理石。 
●DKシリーズ 大日化成オリジナル人工大理石。 
などがある。

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[ 2018年10月29日 08:47 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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