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LGエレクトロニクスの有機ELテレビ、販売量300万台超

LGエレクトロニクスの有機発光ダイオード(OLED・有機EL)テレビが2013年初めて発売されて以来、累積販売量300万台を超えた。29日、市場調査会社IHSによると、LGエレクトロニクスは2013年1月から今年6月まで有機ELテレビ295万台を販売した。第3四半期中に300万台販売は確実だが、どのような記録が出るかが関心事だ。

LGエレクトロニクスの有機ELテレビの販売量は2013年3600台に過ぎなかったが、昨年118万台に増えた。今年上半期に71万台を販売して18億ドル(約2030憶円)の収益をあげた。量子ドット発光ダイオード(QLED)テレビと陣営戦いでも勝機をつかんだ。LGエレクトロニクス・ソニー・パナソニックなど「有機EL連合」は上半期に106万台を販売し、QLED陣営(92万台)を抜いた。

有機ELテレビはLGエレクトロニクスの収益性を高める商品でもあった。テレビが含まれたこの会社のHE事業本部は、今年第3四半期まで1兆3000億ウォン(約1288憶円)台の営業利益を上げた。LGのテレビのうち有機ELモデルの売り上げの割合は20%に達する。IHSは有機ELテレビの販売量が254万台から2022年935万台へと増えるものと予想した。特に、今月は欧州と米国メディアから6つの賞を受けた。ドイツの時事週刊誌Spiegelは財団法人「商品検査協会」(Stiftung Warentest)のテレビ担当者ピーター・ナク氏のインタビューを通じて「幻想的に広い視野角とブラック色を実現する」と報じた。

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英国の情報技術(IT)専門メディア3カ所からは「今年のテレビ」賞を受けた。What Hi-Fiは「最高の55インチテレビ」(モデル名55C8)と「最高の65インチテレビ」(65C8)、AVフォーラムは「ベストバイ」(B8)、TechRadarは「最高の75インチ台テレビ」(77C8)としてLGエレクトロニクスの有機ELテレビを挙げた。 米国経済誌であるForbesとIT評価メディアであるRtingsが共同選定した「2018最高のテレビ」(B8)にも選ばれた。米国CNETも「2018年最高のテレビ」(B8)に選定した。有機ELモデルB8は今月3冠になるわけだ。
https://japanese.joins.com/

LG電子(韓国の電機大手) 高精細な画質で人気が高まっている有機ELテレビの9月の月間販売が韓国で初めて1万台を超えたと11日発表している。55型の同テレビの価格が200万ウォン(約20万円)台半ばに下がり、富裕層以外にも手の届く水準になったことが大きい。9月はLG電子が韓国で売ったテレビの約3割(金額ベース)が有機ELだった。有機ELテレビは自ら発光する有機化合物を使うため、液晶のようなバックライトが不要だ。 LGディスプレイは、今年の下半期史上初の黒字達成が期待される

今年のOLED TV陣営は、2013年からのLG電子をはじめ、ソニー・東芝・パナソニック、欧州のフィリップス・グルンディッヒ・ルェベ・メッツ・ベステ・Bang&Olufsenなどと着実に増えている。LGディスプレーの大型OLED販売量も2013年20万台に過ぎなかったが、昨年は170万台を突破し、今年は290万台に達すると見込まれている。 

LGディスプレーは2019年下半期から月6万枚(ガラス基板の投入基準)規模の8.5世代の中国の広州OLED工場をスタートする。広州のOLED工場の稼動により、現在の月7万枚規模の生産量は月13万枚に増える。これは基板1枚に55インチパネルを6枚を作成することができており、年間約1000万台(55インチのみ生産した場合)までの生産量を拡大することが可能だ。

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[ 2018年10月31日 09:08 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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