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サムスン重工業の営業損失1273億ウォン、現代重の造船も3026億ウォン赤字

造船業界の不振が続いている。サムスン重工業は31日、7-9月期の実績(暫定値)を発表した。連結基準で売上高が1兆3138億ウォン(約1300億円)、営業損失が1273億ウォンだった。

前期(営業損失1005億ウォン)より赤字幅は拡大した。サムスン重工業の関係者は「販売管理費など固定費の負担に原材料価格の上昇、3年分の賃金交渉妥結による一過性費用の発生などの要因も影響を及ぼした」と説明した。

この日、現代重工業も7-9月期の実績(暫定値)を発表した。連結基準で売上高は3兆2419億ウォン、営業利益は289億ウォン。前期と比較すると売上高は3.8%増え、営業利益は黒字に転換した。

実績が改善した原因は海洋プラント部門でのチェンジオーダー(変更契約)締結の影響が大きいと現代重工業は説明した。

しかし造船部門だけをみると、営業損失は前期の1440億ウォンのから今期は3046億ウォンへと赤字幅が拡大した。
https://japanese.joins.com/

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韓国の大手造船企業「現代重工業」と「サムスン重工業」の今年第2四半期(4~6月)の営業利益が、1000億ウォン(約98億円)台の赤字となった。 今年第2四半期の連結財務諸表基準で、現代重工業は営業損失1757億ウォン(約170億円)を記録。昨年第4四半期(10~12月)から3四半期連続で赤字が続いている。同社は「鋼材の追加引き上げによるコスト上昇率の増加をはじめ、希望退職に伴う1回限りの費用発生が反映された」と説明している。今年第2四半期の売上高は前年同期比26.4%減の3兆1244億ウォン(約3000億円)、純損失は2337億ウォン(約230億円)。

方、同期間のサムスン重工業の売上高は前年同期比41.4%減の1兆3466億ウォン(約1320億円)、純損失1427億ウォン(約140億円)。同社関係者は「第2四半期は予想していなかったドリルシップ関連の損失が発生した」とし、「今年の下半期、原材料の引き上げ要求などの経営環境を考慮すると、目標だった年間営業利益目標の達成にも支障が生じることが懸念される」と述べている。 造船業は損益分岐点が非常に高く、1ドル 1125ウォンとなる。従ってよほどの改善能力がない限りは赤字受注となる。受注で世界一位に返り咲くと言う記事を目にするが、日本では赤字となるために受注を避けている。その分を受注していると考えれば利益は無い。

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[ 2018年11月01日 09:36 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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