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韓国、来年全国に燃料電池バス・燃料電池自動車を大量普及

来年に全国に燃料電池バス30台が導入され、水素を充電できるステーションも拡大する。 忠清南道(チュンナムド)は来年に燃料電池バス9台と燃料電池自動車174台など燃料電池自動車183台を普及させると12日、明らかにした。燃料電池バスは瑞山(ソサン)と牙山(アサン)にそれぞれ5台、4台が投入される。

燃料電池バスの導入は環境部の師範事業で政府と自治団体、バスメーカーが費用を分担する。燃料電池バスの価格は1台当たり8億3000万ウォン(約8327万円)で、分担は政府2億ウォン、広域・地方自治体2億ウォン、バス会社1億3000万ウォン、バスメーカー3億ウォンなどだ。 忠南をはじめ、来年にソウル7台、光州(クァンジュ)広域市6台、蔚山(ウルサン)3台、慶南昌原(キョンナム・チャンウォン)5台など合わせて30台の燃料電池バスが新しく普及する。現在、韓国で燃料電池バスがある所は蔚山(1台)が唯一だ。

忠清南道は燃料電池自動車の拡大に備えてステーションも2カ所を追加建設する予定だ。水素ステーション1カ所を作るためには30億ウォン程度の予算が必要だ。費用は国費と地方費をそれぞれ15億ウォンずつ投入することにした。 車両内保存水素と空気だけで自家発展して走行する燃料電池自動車は内燃機関車とは違い、エンジンがなくて大気汚染物質が排出されない。業界では「窮極のエコカー」と呼ばれている。

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燃料電池自動車は粒子状物質の99%を浄化する効果があると知られている。燃料電池自動車1台はディーゼル自動車 2台が吹き出す粒子状物質、燃料電池バス1台はディーゼル自動車 50台が排出する粒子状物質を浄化する低減効果がある。 忠清南道内の燃料電池自動車の普及量は2015年21台、2016年2台、2017年2台などとなった。忠南は2022年までに燃料電池自動車を1200台に増やし、水素ステーションも20カ所に拡大する方針だ。
https://japanese.joins.com/

中央日報記事では水素を充電する様だ。前にも似たような記事で充電となっていたが…充填ではないらしい。
さて、記事では燃料電池バス30台を振り分けるだけで、戦略性があるようには感じない。大気質の改善効果を上げるにはほど遠いだろうし、旅行者のためのアピール度も無い。まさか慰安婦人形を乗せるわけではあるまい。

燃料電池バスの導入だけで終わる気がするが…。日本ではオリンピックに備え、自動運転と合わせて、お客の送迎車として設置する計画だ。当然その前に様々なところでテストするだろう。世界に販売する戦略も考慮しているのではと思うが…。

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[ 2018年11月12日 18:43 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
183台で大量?
<燃料電池自動車183台を普及させると12日、明らかにした。>
183台で大量と言われてもねぇ、183万台の間違いで無いの?
<燃料電池自動車は粒子状物質の99%を浄化する効果があると知られている>
知られていないしあり得ない。
ガソリン車、ディゼル車が全て燃料電池車に置き換われば粒子状物質の排出が抑えられると言いたいのか?
しかし水素ガスを製造する段階で粒子状物質の排出は無いのか?
[ 2018/11/13 10:05 ] [ 編集 ]
出来たらいいね
白昼夢でしょwwwww

夢は大きいほど良いニダ
[ 2018/11/13 17:36 ] [ 編集 ]
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