韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  新日鐵住金、徴用被害弁護団を門前払い

新日鐵住金、徴用被害弁護団を門前払い

先月、韓国最高裁で賠償判決が下された強制徴用訴訟の被害者側の弁護団が12日、東京の新日鐵住金(旧新日本製鉄)の本社を訪れたが、事実上門前払いを受けた。

裁判の原告側(強制徴用被害者たち)の弁護人であるイム・ジェソンとキム・セウン弁護士は同日午前、韓日市民団体の活動家たちと一緒に、東京千代田区にある新日鐵住金本社を訪れた。弁護人などは、今回の「強制徴用訴訟の判決結果を受け入れて賠償すべきだ」という内容の要請書を持って、本社ビルに入ったが、会社側は、建物管理会社の従業員を送って、「韓日請求権協定に基づいて、この判決を受け入れることはできない。非常に残念だ」という立場を明らかにした。管理会社側は、要請については、受けておくとだけして、これを新日鐵住金側に渡すかどうかについては言及しなかった。

結局、弁護人などは、新日鐵住金の従業員と面談できず、要請書も渡せないまま、30分で建物を出た。イム弁護士は、建物の前で待っていた記者たちに、「面談自体を拒否したのは卑怯な行動だ」とし、「会社側が賠償計画を明らかにせず、交渉にも応じないことを受け、計画していたとおり新日鐵住金の韓国内財産への差し押さえの手続きを踏みたい」と語った。

スポンサードリンク
日本政府は、新日鐵住金のほか、韓国と同様の訴訟をしている自国企業に対して、賠償と和解に応じないように指示したと伝えられている。日本の菅義偉官房長官は同日午前の定例ブリーフィングで、「日本政府は、敗訴した日本企業を含めて関連訴訟の対象となっている日本企業と普段から緊密な協力を取っている」とし、「韓国政府が、今回の判決で生じた国際法違反について具体的にどのような対応を講じるか見守りたい」と明らかにした。
http://japanese.donga.com/

先月、最高裁での判決私強制徴用被害者の損害賠償訴訟で原告側を代理したイムジェソン弁護士は新日鉄株金が損害賠償をする意思がない場合は差し押さえ手続きを進めすると明らかにしている。韓国司法も異常だが、この弁護士らも異常だろう。 イム弁護士はまた「新日鉄株金による被害者の追加訴訟を集団訴訟代理人団を構成して進行する予定」とし、「ただ新日鉄株金や三菱のような企業が包括的に協議に出たならば応じる考えはある」と付け加えた。 

菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、韓国最高裁が新日鉄住金に元徴用工への賠償を命じた判決をめぐり、原告側弁護士らが同社本社を訪問したことについて、「敗訴した日本企業を含め、韓国内での関連訴訟の対象となっている日本企業とは平素から緊密な連携を取っている」と強調した。 徴用工問題に関し、日本政府は日韓請求権協定により「解決済み」との立場。 菅長官は「韓国政府に対し、直ちに適切な措置を取ることを求めており、韓国政府が具体的にどのような対応を取るか見極めたい」としている。

関連記事

[ 2018年11月13日 09:24 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(3)
裁判さえ成立していない茶番劇
韓国の裁判は被告不在で原告のみで判決を下すのかよ?
それは裁判では無い。
自称被害者を名乗る者と韓国最高裁で捏造した判決だ。
これは酷い犯罪だ。
[ 2018/11/13 11:09 ] [ 編集 ]
これは強要罪
言い方もあるが、理由の無いことを要求すれば強要罪になる。
次また来たら、会社から警察に通報だろう。

文在寅が仕切る韓国政府が乗り出さなければ、、韓国内で差し押さえ、
日韓交易断絶、という展開ではないか。韓国と取引のある企業は目下
スタンバイ。韓国向け輸出は受注、出荷を止める。
[ 2018/11/13 11:11 ] [ 編集 ]
何故日本に来る?
 韓国の判決は韓国でしか有効では無い、何故日本に来るのかそれも被害者?の遺影写真など持ってくる、それに同行する日本人?弁護士はなんなんだ、この問題を人権問題にすり替える気か?
 これは決して人権問題では無い、国と国との信頼関係で結んだ協約を韓国が一方的に毀損した結果です、今後韓国との如何なる条約、協約、契約は何時でも無効になると覚悟して締結するべきでしょう、如何に違約条件を記載しても朝鮮人には蛙の面に小便で役には立たない、だから朝鮮人とは今後一切約束はしない事が賢明な事だと思う。
 何故日本に来るのか韓国人よ?自国の経済が疲弊しても決して日本を頼るな!!
[ 2018/11/13 19:55 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp