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韓国ロッテの食品から鉄の塊や生きた幼虫見つかる

韓国ロッテ製菓のモナカアイス「オクトンジャモナカ」から鉄製のナットなどの異物が見つかった。同社はスティック菓子「ヌードペペロ」から大量の生きた幼虫が見つかり問題となったばかりで、「食品安全管理が問題視される」と14日付の韓国・アジア経済が報じている。

記事によると、ある消費者が6日に「オクトンジャモナカ」を購入し食べたところ、中に100ウォン硬貨ほどの大きさのナットと鉄製の部品が入っていた。このため前歯が少し欠けたという。その後、ロッテ製菓と、製品を納めている下請け業者から電話連絡を求める内容のメールを受け取ったが、下請け業者の「診断書を用意すれば補償する」との言葉に納得がいかず、韓国消費者院に被害救済申請を行ったという。 ロッテ製菓は14日に当該製品と同じ10月2日に製造された製品全数を回収し、被害者に補償を行うと発表した。

同社は11日にも「ヌードペペロ」から10匹ほどの生きた虫が見つかり、騒ぎとなっていた。この製品は4月中旬に製造されたもので、ある消費者が11月初旬に購入した。調査の結果、虫はシンクイムシと呼ばれる、ガの仲間の幼虫だと分かったという。ロッテ製菓関係者は「製造から7カ月経っており、製造過程で混入した幼虫が今まで生きていたとは考え難い。流通過程で虫が入り込み、卵を産んだのではないか」と説明している。

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韓国では11月11日は家族や親しい人にペペロを贈り合う「ペペロデー」のため、この騒動で「賞味期限間近の製品を在庫整理のために販売していたのではないか」との疑惑も浮上しているという。ただ問題の商品の賞味期限は来年4月で、ロッテ製菓は「そのようなことはありえない。ペペロデーは売れ過ぎて品薄になり困るほど」だと、疑惑を否定している。 記事は、ペペロから幼虫が見つかったのは「これが初めてではない」とも伝えている。2010年、2011年、2013年、2015年と、明らかになっているだけで過去4回の例があるという。
https://www.recordchina.co.jp/

2012年7月農林水産検疫検査本部は、国内の主要なアイスクリーム類の製造業者の回収検査結果8つの製品で基準値以上の一般細菌が検出された事を明らかにしている。基準値以上の細菌が検出された製品は、イタチバニラピーカン、名家の相性モナカ(ロッテ製菓)、誰がバー(ヘテ製菓OEM)、パピコミルクセーキ(ロッテ三岡OEM)、玉童子、カフェワッフル(ロッテ製菓OEM)、カフェオレ(ピングレ)、ブタバー(ロッテ三岡)など。

韓国で販売されているロッテ製菓の「ガーナチョコバー(ピーナッツ)」から基準の6倍に当たる細菌が見つかり、該当の全商品が回収されたのが2015年7月。回収量は4月16日製造分の2800箱。この問題についてロッテの関係者は「輸送中の湿度や温度の問題」と説明している。韓国ロッテなどの食品衛生面での不備は掲げればきりがない。経済低迷時においては過去の問題を含めて加速的にピックアップされとどめ打ちとなる可能性も高い。

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[ 2018年11月17日 08:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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