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ガラガラのバンコク「韓流モール」…韓流、10年も続かない

タイ・バンコクの「弘大(ホンデ)通り」と呼ばれているRCA(ロイヤル・シティ・アベニュー)の中心には別名「韓流モール」と言われているShow DCの建物が立っている。ロッテ免税店をはじめ、PSY(サイ)ら韓国有名芸能人が投資したレストランが軒を連ねている場所で、昨年4月オープンした。だが、ここを訪れるタイ人はほとんどいない。

時折、免税店ショッピングのための観光バスがやってくるが、ガラガラのショッピングモールを埋めるには力不足に見えた。免税店の中には韓国製化粧品さえない。すべてタイ製だ。免税店の入口に立っている実物大の韓国芸能人の立像が面目を失うほど観光客の足は遠のいている。ロッテがタイ政府だけを信じて昨年4月に免税店を開いたが、いざオープンしてみると空港免税品の引き渡し許可を今まで受けることができず、韓国製品を置くことさえできずにいたためだ。 Show DCモールの不振は東南アジア諸国連合(ASEAN)進出公式の一つである「韓流=成功」がこれ以上通じないという事実を示す代表事例だ。韓流の援助格であるタイですら「韓流の余命はあとわずか」という言葉まで出ている。

韓国経済新聞は韓泰交流センター(KTCC)と共同でタイの政界・財界・言論界の主なリーダー85人を対象に、先月、アンケート調査を実施した。タイ国防省高位官僚および主要機関長や大企業、報道機関の役員が含まれている。このうち大多数である94%は、韓流効果があと何年続くかという質問に「10年未満」と答えた。このうち「5年未満」とする回答も38%に達した。

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タイの世論主導層である回答者全員が、韓流が自身の消費に「影響を及ぼす」(32%)あるいは「非常に影響を及ぼす」(78%)と答えた。タイ財界1位のセントラルグループのブッサバ・ジラーティワット(Busaba Chirathivat)副会長は「韓流のおかげで韓国文化と観光に対するタイ人の関心が大きく高まった」と語った。だが、同時に「最近、格安旅行商品が氾濫して韓国のイメージが落ちていることが心配だ」と話した。
https://japanese.joins.com/

いつまでも韓流である。韓国の文化を経済に押し上げた朴槿恵前政権だが、経済とするには規模が小さい。タイは2001年『秋の童話』、2005年『宮廷女官チャングムの誓い』などのドラマ放映以降、韓流ブームが巻き起こった代表的な国だというが、それから18年経過する。いつまでも韓流とか語っている様では困りごとだ。日本でも一部の熱烈ファンは多いとはいえ、政治利用している韓国である。インドネシアではすでに韓流は薄れた状態だ。また韓国俳優が少ないだけに、どのドラマも同じ俳優が兼任する。化粧でごまかすのは得意だ。こういう部分で低価格の化粧品や、二瞼にすることなどが流行り、インドネシアでは今なお大半が二重瞼で、眉毛などは、濃く書いている人が大勢いるのには驚く。

次第に世界化粧品企業の参入で、変化点にきている。韓国美容は健在と言うのが後押しをしているが、韓流は随分昔でピークは数年前に過ぎている。自国民は化粧に興味を持ち、次第に化粧品を購入できる裕福さとなり、同時にスマホも持てる様になった。だが価格優先とはいえ、質の高さの重視は拡大しつつある。今ではインドネシアの田舎においては、日本人を韓国人と勘違いする年代もいるが、ごく一部でしかない。韓国マーケティングにおいて、韓流も化粧産業もスマホ販売も、東アジアではすでに過去のモノとなったことに、いまだ気が付かないようでは韓国経済進歩は無理だろう。

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[ 2018年11月18日 09:17 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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