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指紋認識でエンジン始動…現代自が世界初商用化

今年7月に公開されたアクション映画「ミッション:インポッシブル:フォールアウト」では、主人公のトム・クルーズが、自分のBMW車のドアを指紋で開くシーンが出てくる。現実ではBMWではなく、現代(ヒョンデ)自動車が世界で初めてこの技術を商品化した。

16日(現地時間)、中国広州で開かれた2018広州国際モーターショーで現代自が公開した中型スポーツ用多目的車(SUV)サンタフェTMの中国型モデル、第4世代「性達」に、指紋を利用して車のドアを開け閉めし、エンジンまでかける技術を初めて適用した。ドライバーの指紋情報を予め入力しておけば、鍵がなくても、指紋だけで車のドアを開け閉めすることができる。車両運転席と助手席の外部ハンドルに指紋センサーが搭載されており、ここに指をかざすだけで開けたり閉めたりすることができる。搭乗後は指紋だけでエンジンをかけることもできる。サイドミラーやシートの角度も指紋で事前に設定しておけば、車がこれを覚えていて運転者に合わせて調整する。

今回採用された指紋技術は、スマートフォンに適用された技術とセキュリティのレベルや認識システムがほぼ同一だ。現代自の関係者は、「シリコンで指紋をコピーして偽造する程度でなければ、センサーを欺くことはできない。ガラスコップや鏡についた指紋はほとんど不完全なので、これを偽造してセンサーを騙すのは難しい」と語った。性達はサンタフェTMを中国消費者に合わせて改善したモデルで、はるかに大きい。長さは4930ミリでサンタフェTMより16センチも長く、起亜(キア)自動車の大型SUVであるモハーベと同じだ。現地での販売は来年第1四半期(1~3月)に開始する。
http://japanese.donga.com/

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ドイツに本拠を置く自動車部品大手コンチネンタルは、米国ラスベガスで開幕したCES 2017において、車載生体認証システムを初公開している。自動車メーカーのシステム構成によっては、正しいキーを持っていても、エンジン始動させるのに不充分な場合がある。そこで、コンチネンタルは、車載生体認証システムを開発した。ドライバーが指紋センサーを通じて認証されると、エンジンを始動できる。この2段階認証システムは、盗難に対してのセキュリティ性能が大きく高まるとしている。

さらに、インテリアカメラによって、高度な車両パーソナライゼーションが可能に。ここでは、顔認識機能により、シートやミラーの位置、オーディオ、空調、ナビゲーションなど、車両セッティングをドライバーに合わせ自動的に調整してくれる。車両側にどのようなアクセス技術を採用しているかに関係なく、生体認証機能のシステムへの統合も可能とした。コンチネンタルによると、アクセスシステムの革新が進むと、単に車両のドアロックを解除し、エンジンを始動させるよりも、はるかに多くのことができるようになるという。

現状のスマートキーと、指紋認証はほぼ同じ。ただ現状のスマートキーの方が便利。現状のスマートキーは、手をドアノブに入れると鍵が開き、ドアノブの外側に触れると鍵がかかる。鍵がかかったかは、ロック音か、ドアミラーがロックと同時に収納される事で確認可能。指紋認証だと、ロックを解除するときに指紋の認証部に指を当てなくてはいけなくて面倒だが…。

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[ 2018年11月19日 09:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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