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韓国経済がついに復活?…意気込む文大統領

2018年11月20日、韓国・イーデイリーによると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「水が入ってくる時に櫓を漕げ(好機逸すべからず)という言葉があるように、このチャンスを生かせるようベストを尽くしてほしい」と述べ、危機に陥っている自動車産業と造船産業への支援の意思を強調した。

文大統領は同日の国務会議で「最近、製造業で注目すべきことがあった」とし、「輸出減少などで生産が減っていた自動車が8~10月に増加に転じた。造船分野も10月までの受注実績が昨年同期比70%増を記録し、世界市場シェア44%を占めて世界1位を奪還した」と説明した。またこれについて「世界的な保護貿易主義拡散や米中貿易戦争など厳しい環境の中で、企業が投資拡大と協力会社との共存により成し遂げたうれしいニュース」と評価し、「製造業は韓国経済の根幹であり、韓国が最も強みを持つ分野。製造業が元気になれば地域経済にも活力が生まれ、経済がさらに成長する」と述べた。

その上で「中小造船企業、機械・資材メーカー・自動車部品メーカーなどは依然として仕事不足や金融問題を抱えている。こういう時は、企業が息を吹き返せるよう支援することが政府の当然の役目」と強調。具体的には「自動車部品メーカーの負担を減らすための融資資金の満期日延長など短期的な措置の他、未来型産業体への転換に向けた研究開発支援などの中長期的な措置も講じるべき」などと訴えた。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国大統領が継承する秘密文書には、借金継承がある。朴槿恵前大統領もそれを見たとたんに様相が変化した。そのことは中央日報が報じていた気がするが…。同時期に客船事故があって大騒動になったが…。また海外外交は借金返済外交となる。韓国大統領に不正が多いのは隠された多額負債のためだ。気が付けば手遅れとなる。

今の文大統領は北朝鮮との融和により、北朝鮮の戦争責任或いは、統一資金援助に投資と、次の自国経済再編を狙っているわけで、すでに自国は無視に近い。不動産元本返済を来年に控え、負債は増える一方で、対応策はないのが現状だ。日本に対する反日攻勢が強まるのは、そのためで、反日攻勢が無くなれば、崩壊か降参という事でしかない。自国メディアもそれを十分理解しているだろう。

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[ 2018年11月21日 08:42 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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