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現代自動車、中国で生き残るには

「電気自動車の生産技術は米テスラと比べても決して引けを取りません」。
中国重慶市にある電気自動車メーカー関係者の話だ。工場を視察してうなずけた。先端ロボットが部品を運び、火花を散らして車体を組み立てた。手足の動きがぴったり合っていた。完成した電気自動車を点検するロボットは髪の毛より細い0.05ミリメートルの誤差まで見つけ出した。現代自動車のスポーツ多目的車(SUV)「サンタフェ」などをコピーしていた以前の中国ではなかった。

中国の自動車メーカーはすでに「自動車崛起」に向けた波状攻勢に出た状態だ。「コピー車」のイメージを投げ捨てて独自デザインと先端技術を搭載した車を出し競争力を高めている。コストパフォーマンスだけでなくデザインと燃費、オプションに至るまで相当な技術力を積んだという評価が出ている。電気自動車分野では中国政府の支援に押され世界的な競争力を確保した。内燃機関からエコカーへ、セダンからSUVへと変わる世界の自動車市場の流れにだれよりも速く適応したように見えた。

現代自動車が中国で不振を免れない理由も推察できた。2010年代中盤から中国でSUVブームが起きたが、現代自動車は現地で通じるほどのモデルを出すことができず苦戦した。電気自動車モデルや高級車ブランドであるジェネシスも適時に投入できず後退するばかりだった。これまで低価格を掲げていた中国メーカーと他の輸入車ブランドの間に挟まり「サンドイッチ状態」になった。2014年に10%を上回っていた現代・起亜自動車の中国市場シェアは今年に入り4.5%と半減した。

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現代自動車が中国で生き残るためには変わらなければならない。価格競争力を生き返らせ、正確な需要層を再び調べて精密なマーケティングに出なければならない。現地で会った業界関係者は「いまはミレニアル世代(1981~1996年生まれ)を攻略しなければならない時。『ファミリールック』を基盤とした千編一律的なデザインから捨てるべき」と助言した。中国の自動車業界はこれ以上単純な「追撃者」ではなく競争者だ。現代自動車が中国で積極的に変化を追求し、新たな試みをしなければならない理由だ。時間は多く残されていない。
https://japanese.joins.com/

今年8月、中国で製造した自動車を東南アジア諸国に輸出する計画とした。中韓関係の悪化や価格競争の激化により中国でのシェアが低下し、在庫が増えたためだ。現代自動車と傘下の起亜自動車は、以前は中国での売上高が第3位につけていたが、昨年5番目の工場の操業開始と同時に韓国と中国の外交関係が悪化。中国の消費者の間で韓国製品離れが置き、現代自の販売とブランドイメージも悪化した。中国でのシェアは4.4%と、両国関係悪化前の8.1%、2012年の10.5%を大きく下回る。

現代自と北京汽車(BAIC)の合弁会社の広報担当者も中国産自動車の東南アジア向け輸出を計画していることを認めている。早ければ年内に輸出する。輸出するモデルは現地の需要に応じて決めるという。中国で生き残るにはと言うが、基本的品質が保たれなければ、電気自動車であれ、何であれ無理である。何より信頼が一番だ…。

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[ 2018年11月21日 12:18 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(2)
自信と自己中
現代自動車は自信と自己中のかたまりのような企業で、
横から見ていて、何故そうなのか想像がつく。
2000年代の成功体験から抜け出せないのだろう。
高齢会長に辞めてもらって、とりまきになっている
ドイツ人デザイナーをクビにする。そこから始まる。
メルセデスの焼き直しのようなセダン車は廃止がいい。
[ 2018/11/21 14:15 ] [ 編集 ]
中国にとって韓国車は最早必要のないゴミ
技術レベルが上がって来て韓国車レベルの車は中国メーカーも生産できるので韓国車はもう必要がない。
スマホでサムスンが中国で役目を終えた事と同じで現代・起亜も中国で役目を終えた。
2度と業績が回復する事は無い。
[ 2018/11/22 09:02 ] [ 編集 ]
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