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仁川にある掘削機を上海で遠隔制御

斗山(トゥサン)インフラコアは、27日から30日まで、中国上海の新国際博覧センターで開催されるアジア最大規模の建設機械展示会「バウマ・チャイナ2018」に参加すると、25日明らかにした。

斗山インフラコアは、今回のバウマチャイナで、LGユープラスと共同開発している第5世代(5G)通信基盤の建設機械の遠隔制御技術を一般に初公開する計画だ。上海展示場に5Gリ遠隔制御ステーション(管制センター)を設置して、ここから約880キロ離れた仁川(インチョン)にある掘削機を遠隔で無人操縦する掘削作業を実演する予定だ。

仮想シミュレーション、あるいは近距離遠隔制御ではなく、実際の機器で、国家間の超長距離建設機械の遠隔制御を実演するのは世界で初めてだ。

斗山インフラコアの関係者は、「今回の展示を通じて5G遠隔制御と斗山コネクトなどの先端技術基盤のソリューションを提供する先導企業のイメージを強化したい」と話した。
http://japanese.donga.com/

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地面や鉱山などを掘削して、削った土砂などを積み込む建機が掘削機となる。掘削機を製造するメーカーは日本の企業が非常に多い。株式会社クボタは、ショベルカータイプのミニバックホー・油圧ショベル、幅広のブレードで土をすくい上げるホイールローダを製造している。特にミニバックホーは誕生40周年で累計生産台数40万台を達成し、ミニバックホーの世界シェアで10年連続トップにも輝いている。キャタピラージャパン株式会社は、掘削機では、ホイールローダやコンパクトトラックローダ、油圧ショベル、ブルドーザなどを製造している。コベルコ建機株式会社は、油圧ショベル、ミニショベル、ミニホイールローダを製造している。株式会社小松製作所は、油圧ショベルやホイールローダ、ブルドーザなどの建機を製造しており、地下鉄などのトンネル掘削に使われるシールドマシンも製造する。その他、ヤンマー株式会社や住友建機株式会社、日立建機日本株式会社等が名を連ねる。

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[ 2018年11月27日 08:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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