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サムスンと中国メーカー、「世界初」めぐる戦いがヒートアップ

2018年11月29日、中国・捜狐に「サムスンが『穴開きディスプレー』スマホを用意?ファーウェイ(華為)は近々発表!」との文章が掲載された。韓国・サムスン電子と中国メーカーの「世界初」をめぐる戦いはヒートアップの様相を呈している。 文章は最新の情報として、「サムスンは来年発表するGalaxy A8sに『穴開きディスプレー』を採用」と紹介。「これと同時にファーウェイが12月に発表するnovaの新モデルに『穴開きディスプレー』を採用するとの情報も伝わって来た」と説明し、「ならばファーウェイのnovaが初の『穴開きディスプレー』スマホとなる見通しだ」と指摘した。

文章によると、サムスンは先日の開発者会議で、ディスプレーに穴を開けるやり方でフロントカメラを設置する「Infinity O」を披露したという。文章はまた、情報に精通した人物の話として「ファーウェイの『穴開け技術』はすでに成熟」と説明。「ファーウェイは17年4月に『穴開きディスプレー』の研究開発をスタートさせ、関連の特許も申請した」とも伝えている。 スマホの「世界初」をめぐっては、中国・柔宇科技(Royole)が先日、「折り畳めるスマホ」を発表。当時、参考消息は「韓国のスマホ業界に激震が走った」と報じ、韓国・朝鮮日報は「折り畳んでも使える端末の開発はサムスンとファーウェイがしのぎを削っていたが、新興メーカーに先を越されたのは完全に予想外だった」と指摘していた。
https://www.recordchina.co.jp/

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サムスンはスマホの販売シェアで世界首位だが、高級機種ではアップルに苦戦。さらに中国メーカーの急速な追い上げに直面している。2016年に発売した「ギャラクシーノート7」の連続発火事故によるイメージダウンも響いており、性能を高めた新型機の投入で巻き返しを図るとしている。サムスンの販売シェア世界首位と言うが、この件での専門家の意見はサムスンよりの意見が多い。また専門家は車載向けで脅威となるのがサムスンとしている。

スマホ販売シェアは低価格スマホの販売によるが、現状のサムスンの販売利益を見ても半導体一色である。特に高級スマホが売れている時には利益率は高いが、売れなくなれば、低価格スマホなどはさらに利益減となる。サムスンスマホ首位は、販売台数シェアであり、利益率シェアではない。大半が販管費で消える。アップルと付加価値が違うだけでなく圧倒的に宣伝費のレベルが違うわけで、スマホにおいてのサムスンは必至だろう。 車載においての判断は難しい。車載半導体では、日本が一歩抜け出ているのは事実。世界自動車企業の動きによるだろうと考える。そういう意味では日系企業はさらに有利となるだろうし、サムスンのOSが利用される比率は低いみる。

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[ 2018年12月02日 09:37 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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