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サムスン電子、スマホ市場トップをアップルに明け渡す?

サムスン電子が世界スマートフォン市場1位をアップルに明け渡すという見方が出ている。 グローバル市場調査機関トレンドフォースは今年10-12月期のサムスン電子の市場シェア(生産量基準)を7-9月期と同じ19.6%と予想した。一方、7-9月期に3位だったアップルのシェアは12.4%から19.7%に上昇し、サムスンを抜いて1位になるということだ。

トレンドフォースは「9月に3つの新製品を発売したアップルが旧型製品の価格引き下げなどで、10-12月期の生産は今年最高になる見込み」と伝えた。 7-9月期に2位だった中国ファーウェイ(華為)はシェア14.6%で3位に落ちると予想した。在庫が多いため生産量が増えにくいという。4位はシャオミ(小米科技、7.4%)、5位はOPPO(6.4%)という予想だ。

年間基準ではサムスン電子がシェア20.4%でトップを維持することが確実視される。サムスン電子は2010年に最初のスマートフォン「ギャラクシーS」を発売し、2012年の年間基準で初めて1位になった。2位はアップル(15.1%)、3位はファーウェイ(13.7%)、4位はシャオミ(8.3%)、5位はOPPO(7.9%)と予想される。
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IDCの調査によると、2018年第2四半期の世界のスマートフォン出荷量でファーウェイがアップルを抜き2位に浮上しました。ファーウェイは5420万台。1年前、2017年2Qのアップルの出荷台数は4100万台。つまり今期は30万台のプラスにとどまったものの、前年と同数のiPhoneが市場に出ている。マーケットシェアも昨年同期の11.8%から今期は12.1%へと微増した。ところがファーウェイのスマートフォン事業はそんなアップルを超える勢いで成長している。今期は出荷数を40.9%も伸ばし、シェアも15.3%まで高めた。

しかしアップルは毎年秋の新型iPhoneが爆発的に売れるため、年末の第4四半期の出荷台数は記録的な数になる。逆に今回ファーウェイに抜かれた第2四半期はここ数年、出荷が最も落ち込む時期となる。また第3四半期も新モデルの買い控えが起こり、出荷台数は伸び悩む。つまりアップルの出荷動向は秋の新モデルに大きく左右され、年間を通じて安定しない状態が毎年続いているのも事実。アップルはおそらく8000万台前後まで伸びると考えれば、さすがにファーウェイでも今から2600万台の上積みは難しいという事になる。

一方、サムスンは2014年第1四半期に過去最高の出荷台数を記録して以降、各四半期の出荷台数は8000万台前後を保ち、それ以上に数を伸ばせていない。2017年4Qはアップルに抜かれたように、新型iPhoneの勢いはサムスンでも無理だろう。仮にアップルが予想を下回ったとしても、スマホの利益を考えれば、アップル天下は変わらない。アップルは、全スマホ出荷量利益の50%を超えるわけで、利益が減少したとはいえアップル天下は変わらい。

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[ 2018年12月03日 09:26 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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