韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  ハンコム、アマゾンAIスピーカーに「韓国語音声認識」を提供

ハンコム、アマゾンAIスピーカーに「韓国語音声認識」を提供

ハングルとコンピュータグループ(ハンコムグループ)が、アマゾンの人工知能(AI)スピーカー(エコー)に音声認識ソリューション「ジーニートーク」を提供することを進めている。 6日、IT業界によると、ハンコムグループの金祥哲(キム・サンチョル)会長(写真)は最近、米シアトルのアマゾンウェブサービス(AWS)本社を訪問して、両社間のパートナーシップを拡大する案を協議しながら、このような内容を議論したと伝えられた。ハンコムグループは、国策研究機関である韓国電子通信研究院(ETRI)が開発した韓国製AIエンジン「エクソブレイン」と組み合わせて、音声認識自動通訳・翻訳アプリ「ジーニートーク」を作り出すなど、関連技術を高度化している。 

ハンコムグループは今年8月、AWSと共同でクラウド(仮想保存空間)基盤の共同編集サービス(WorkDocs)をリリースしたのに続き、AI技術まで協力を強化しようとするのである。金会長は、「クラウド基盤のウェブオフィス分野の技術力を持っている企業は、マイクロソフト(MS)とハンコムしかない」とし、「今後、アマゾンネットワーク上で世界市場を駆け回りたい」と述べた。 現在、韓国国内AIスピーカー市場にはSKテレコム、KT、ネイバー、カカオは、グーグルなどが参加している。アマゾンエコーの韓国語音声認識が具現されれば、国内AIスピーカー市場の裾野は大幅に拡大されると予想される。 一方、ハンコムグループは同日記者懇談会を開き、スマートシティなどの新事業を拡大して、2020年までグループ売上の半分までに増やすという計画を明らかにした。
http://japanese.donga.com/

スポンサードリンク
中国のAI企業・iFLYTEK(科大訊飛)と、韓国IT大手・ ハンコムグループが、技術・サービス開発および事業推進のために手を握った。iFLYTEKは中国を代表する音声認識技術開発企業で、昨年11月には、中国科学技術部が選定する「次世代人工知能開発事業」に選定されている。5月にハンコムグループは、中国のiFLYTEKと「人工知能などの共同技術開発と事業協力のための戦略的パートナーシップ」を結んでいる。

両社は人工知能、通訳・翻訳、音声認識、スマート教育、医療サービスロボット、自動車関連ソリューションなど5大分野を中心に、共同技術開発を推進する。また開発した技術を活用した自動通訳・翻訳機、国際会議ソリューション商品などのサービスを事業化し、グローバル市場進出のためのマーケティング、セールスで協力するとした。

関連記事

[ 2018年12月07日 09:02 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp