韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国人が最も多く訪問した海外旅行地は「日本」…満足度1位は?

韓国人が最も多く訪問した海外旅行地は「日本」…満足度1位は?

世宗(セジョン)大学観光産業研究所と旅行リサーチ専門会社コンシューマーインサイトが最近1年間(’17年9月~’18年8月)、海外旅行に行ってきた韓国人1万4878人を対象に「海外旅行満足度」を調べたところ、総合満足度はスイスが最も高く、「豊かな資源」項目ではハワイ、「快適な旅行環境」項目ではシンガポールの満足度が最も高いことが分かった。

スイスは昨年3位から2ランク上昇して840点で1位を占めた。スペイン(824点)とクロアチア(823点)がそれぞれ2、3位を占めた。ニュージーランドとオーストリアが総合満足度の上位5カ国にのぼり、アジア諸国の中ではシンガポールが789点(9位)で10位入りを果たした。

調査期間中に海外旅行客の83.3%はアジア地域の旅行をしており、最多の旅行地は断然日本で全体旅行者の39.0%、アジア旅行者の46.8%が日本を訪れたことが分かった。また、ベトナム16.1%、タイ10.2%、中国9.6%、フィリピン8.0%などに韓国人が多く訪問したことが分かった。また、過去1年間最も注目を浴びた旅行地はベトナムで、1年間4.5%ポイント上昇し、昨年2位のタイをリードして新たに台頭した韓国人の旅行地であることが分かった。
https://japanese.joins.com/

スポンサードリンク
中国の20~30代若者旅行者を中心に、現地文化を積極的に体験して高級宿舎を好む現象が顕著になっている。旅行先は韓国のように近くて安いアジアよりも北米や欧州が人気を集めている。 米オンラインホテル予約サイト「ホテルズドットコム」は、「中国人海外旅行報告書」を発表した。1億3000万人以上(2017年)が海外に出かける中国が世界に及ぼす影響を分析した報告書で、今年は過去1年間で海外旅行経験のある中国人3047人(18~58歳)を対象に調査を進め結果、回答者が最も多く訪問した国は1位日本、2位香港、3位米国、4位フランス、5位オーストラリアとなった。2017年調査で5位に入っていた韓国は7位に順位を落とした。

中国人が「歓迎を受けている気分になる国」ランキングでは、昨年の結果は、1位は日本、2位はタイ、3位は香港、4位は韓国、5位はオーストラリアとなった。海外旅行での活動で最も人気なのは、「異国の現地料理を味わう」(69%)で、「ブランドショッピング」(38%)よりも地域の特色が色濃く表れている「ストリートショッピング」(43%)を好むという回答者が多いという。一方、訪日韓国人観光客数は、昨年2017年で 7,140,200 人を記録した。過去の訪日韓国人観光客数でも最大となった。今年も8月までに521万人が日本を訪れたが、これは人口が14億人の中国の訪日観光客数(579万人)に迫る数字だ。

日本を訪れる韓国人が増え続けている理由について、専門家らは「多様な観光資源を持つ日本は、東京五輪が行われる2020年までに外国人観光客4000万人を誘致するとの目標を掲げ、交通や宿泊施設や案内看板など外国人向けの観光インフラ整備事業をこつこつと進めてきた。円安により旅行費の負担が大幅に減ったことも、観光客流入の勢いに拍車をかけた」と説明しているが、現実は職探しの人材も多数いるわけで、何とも複雑な気持ちとなる。韓国人観光客が減少した時点が、家計負債の崩壊ともいえるが…。問題の年は来年となる。

関連記事

[ 2018年12月07日 09:24 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp