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KTX脱線、乗客「でこぼこ道を通るように揺れて倒れた」

8日午前7時35分ごろ、江原江陵市雲山洞(カンヌンシ・ウンサンドン)でソウル行きのKTX(韓国高速鉄道)列車(KTX806)が脱線した。 搭乗客のチェ・ギョンジェ(53)さんは「出発から10分ほど経過した時、自動車がでこぼこ道を走る時のようにドンドンドンという音がして、何か問題が発生したと思った」とし「その後、列車が揺れながら徐々に速度が落ちて傾いた」と当時の状況を説明した。また「あまりにも突然の事故だったためか、放送はなかった。安全に関する案内もなかった」と伝えた。

別の乗客イさん(22)は「下に落ちる感じだった」とし「死ぬと思ったが、助かってよかった」と語った。 ある乗客は「列車の前の2両はT字型に90度ほど曲がり、線路は破損した。列車が衝突した柱は完全に倒れた」と説明した。 自ら列車から脱出した乗客らは、事故地点の近くにあったビニールハウスの中で寒さに震えながら気持ちを落ち着かせた。一部の乗客は事故の現場で状況を眺めていた。

KORAIL(韓国鉄道公社)によると、この列車はこの日7時30分に江陵を出発し、江陵駅と珍富(ジンブ)駅の間で脱線した。客車10両のうち4両は完全に脱線し、残りの6両も少しずつ線路から離脱した。KORAILと消防当局によると、当時、列車には乗客198人、機関士1人、乗務員2人の計201人が乗っていた。機関士(45)を含む14人が負傷し、付近の病院で治療を受けている。

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KORAILはバスを利用して乗客を珍富駅に移動させた後、別の列車に乗り換えるようにした。江陵駅を出発して太白(テベク)線-嶺東(ヨンドン)線を利用する一般列車はムグンファ号3便を除いて正常運行している。KORAIL関係者は「江陵駅から珍富駅まではバスで迂回輸送し、珍富駅からソウル駅までは正常運行中」とし「江陵船を通過するKTXと一部の一般列車の運行に支障が生じていて、復旧作業を進めている」と説明した。
https://japanese.joins.com/

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列車にはおよそ200人が乗っていて、このうち14人が打撲などのけがをして病院に搬送されましたが、症状は軽かったため、全員、帰宅した。KTXはカンヌン駅からチンブ駅までの区間で運休しているという。事故があったカンヌンは、ことし、ピョンチャンオリンピックのカーリングやスピードスケートなどの競技が行われ、日本人も訪れる観光地だが、けがをした14人に日本人は含まれていない。写真からすれば大事故だが、けが人が少なかったというのは運がよかったとしか言いようがない。

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[ 2018年12月08日 18:47 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
どうしたんだろう?
朝の3本目が脱線したようで、
1本前の列車が1時間前に無事に走っているが
どうしたんだろう?

KTX江陵駅発
KTX802 06:30
KTX804 07:30
KTX806 08:30

>韓国鉄道公社の社長は事故原因について
>「急激な気温低下による線路異常のようだ」としているが

そんなこと、ないだろう、
[ 2018/12/09 00:56 ] [ 編集 ]
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