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ポスコ大宇、ミャンマーの島村に太陽光発電システムをプレゼント

ポスコ大宇(テウ)が電力不足に苦しんでいるミャンマー・ラカイン州マナウン島の住民のために、無償で太陽光発電システムを提供する。ポスコ大宇は8日、マナウン島でポスコ大宇の金永商(キム・ヨンサン)社長、ウウィンカイン・ミャンマー電力エネルギー部長官らが出席した中、太陽光発電システムの着工式を行ったと発表した。

ポスコ大宇は、太陽光発電(500kW規模)とエネルギー貯蔵装置を組み合わせた装置を、来年上半期までに提供する予定だ。マナウン島の約1000世帯が電力の恩恵を受けることになると予想される。マナウン島は、ポスコ大宇のミャンマーガス田があるラカイン州にある島だ。約6万人の住民が住んでいるが、発電機の数が不足していて電気代も高く、ミャンマーで電力利用人口が低い地域に挙げられる。

ポスコ大宇は今回の事業を通じて、ミャンマー政府とエネルギー協力も強化する計画だ。ポスコ大宇の金社長は、「ミャンマーの電力エネルギー部が要請して今回の事業が実現した」とし、「ポスコ大宇が推進しているミャンマーの液化天然ガス(LNG)の輸入ターミナルプロジェクトとLNGを活用した様々な発電事業などで強固な協力関係を構築できることを願う」と語った。
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一方、パナソニックは、送電線が通っていない農村部に太陽光発電設備を提供する「無電化ソリューションプロジェクト」をミャンマーで開始している。最大都市ヤンゴンの西方にある村の学校に5月、ソーラーパネルと蓄電装置を組み合わせた発電設備を設置している。プロジェクトは創業100年記念事業の一環で、インドネシアに続き2カ国目の展開となる。導入した太陽光発電設備「パワーサプライステーション」は物置小屋ほどの大きさがあり、最大発電容量は3キロワット。学生寮や外灯に電力を供給する。同社は2020年ごろまでに事業化することを目指している。今回のプロジェクトは、社会貢献に加えて実証実験の意味合いもある。

ミャンマー政府が6月に発表した生活調査によると、農村部で送電網からの電気を主な電源として使っている世帯は24%。ソーラーパネルなど太陽光発電は37%を占め、14年時点の12%から3倍以上に増えている。

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[ 2018年12月10日 09:24 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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