韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  訪韓団「産経拒否」 一体何をしに行ったのか

訪韓団「産経拒否」 一体何をしに行ったのか

日韓議連と韓日議連が14日にソウルの韓国国会で開いた合同総会の閉会式と記者会見について、本紙政治部記者の取材が許可されなかった。産経記者に手続き上の瑕疵(かし)があったためだという。 到底、納得できない説明である。日韓議連側は7日に同行取材の募集を締め切ったというが、そもそも議連側は同行取材を募っていなかった。総会開催を日本の報道機関に告知したのも11日だ。 産経ソウル支局長の取材は許されたが、これは言い訳にはならない。むしろ記者を露骨に選別する報道規制である。政治部記者に取材されると不都合なことがあったと思われても仕方あるまい。

日韓関係は、いわゆる徴用工問題など韓国の執拗(しつよう)な反日姿勢で冷え込んでいる。だが、報道の自由をないがしろにしてまで訪韓する必要はあったのか。これでは日韓議連の存在意義が問われよう。 中国共産党の独裁下にある中国が本紙記者の取材を拒否したことは何度もある。韓国の朴槿恵政権時代、加藤達也前ソウル支局長が名誉毀損(きそん)の罪で起訴され、無罪となったことも記憶に新しい。 議連が意に沿わぬ記者を排除しようとしたのならば、これらとどこが違うのか。容認するわけにはいかない。

スポンサードリンク
例えば、議連の額賀福志郎会長は文在寅大統領との会談で、徴用工問題について、「対応策は韓国側が判断することだ。個人の請求権は消滅していないと日本政府も認定しているが、外交保護権は放棄している」と語った。 あまりに弱いもの言いだ。賠償請求問題は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」と明記された。それが国家同士の約束事である。 日本が供与した無償3億ドルには徴用の未払い賃金や被害補償問題の解決金も含まれる。個人で請求したいなら、相手はあくまで韓国政府だとなぜ言えないのか。
https://www.sankei.com/

日韓議員連盟は、自由民主党を中心に結成される日本の超党派の議員連盟。 会長は自由民主党の額賀福志郎。前身は冷戦まっただ中1972年にアメリカの意向で発足した日韓議員懇親会で、1975年に現在の名称に改称された。冷戦時代は韓国の議員との交流などを積極的に行い、友好関係促進により西側諸国として団結して東側の国家に対抗することを目的にされた。詳細はこちら

日韓議連の共同声明としての記事が次々削除しているが、そもそもこのレベルの総会など必要が無いだろう。徴用工巡り、日本側は何故拒否しないのか…。のこのこ出席しては、両国が「知恵の結集を」としている様では論外である。韓国側に対し、あまりにも甘い対応となる。

関連記事

[ 2018年12月16日 08:55 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
違和感のないツーショット
日韓議連というのは利権集団の成れの果てでしょう。
自民党に議員の頭数が必要といっても、こういう日和見で、
主張のない陣笠は自民党のなかで、不要だろう。
こういう層が、安倍支持率を下げる。消費税で逆風な
ときに、よくぞ韓国へ行ったものだ。

共産党のしい委員長が行ったのは、票あさりでしょう。
これも一種の利権。帰化韓国人は60万人いる。
しかし、しい委員長と文在寅大統領のツーショットは、
何の違和感もない。タイプが似てる。
[ 2018/12/17 01:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp