韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  米国で現代・起亜自に集団訴訟「エンジン欠陥を隠匿」

米国で現代・起亜自に集団訴訟「エンジン欠陥を隠匿」

2018年12月17日、韓国・朝鮮日報によると、米国で現代(ヒュンダイ)・起亜自動車を相手取った集団訴訟が起こされた。同社製の車の所有者350人余りが「一部車種のエンジン欠陥により、深刻な火災の危険にさらされた」と主張しているという。

記事によると、訴訟代理人の法律事務所は14日(現地時間)、カリフォルニア中部地区連邦地方裁判所に訴状を提出した。訴状は「発見された欠陥は、自動車部品の早期摩耗と故障を誘発し得るもので、最悪の場合はエンジンが走行中に停止し火災を招く」と主張。「現代・起亜自はエンジン欠陥を把握しながらも隠匿し、その危険性についても隠していた。現在も欠陥を認めず、調査や対策も拒否している」と指摘した。 該当する車種は、現代自の2011~19年式「ソナタ」、13~19年式「サンタフェ」「サンタフェスポーツ」、起亜自の11~19年式「オプティマ」、12~19年式「ソレント」、12~19年式「ソウル」、11~19年式「スポーテージ」。

現代・起亜自の車両火災は、米国の非営利消費者団体・自動車安全センター(CAS)が6月に道路交通安全局(NHTSA)に対し、「サンタフェ」「ソレント」「ソナタ」「オプティマ」のエンジン欠陥に関する調査を依頼したことで注目されるようになった。

スポンサードリンク
NHTSAが当時までに集計した現代・起亜自の車両火災は220件に上るという。CASは10月にも、現代・起亜自製の車290万台についてリコールを求めている。
https://www.recordchina.co.jp/

現代・起亜自動車に対する集団訴訟が米国で起こされた。エンジンの欠陥により火災の危険が大きいという理由だ。10月に米非営利消費者団体の自動車安全センターは4カ月間に1日1件ずつ現代・起亜自動車の車両の非衝突火災報告があったとしている。車両290万台に対するリコールが必要だとした。車種は2011~2014年式起亜自動車「ソレント」と「オプティマ」▽現代自動車「ソナタ」と「サンタフェ」▽2010~2015年式起亜自動車「ソウル」。

米国の車両オーナーは「現代と起亜はエンジン欠陥を隠していただけでなく、その欠陥が深刻な安全リスクを提起するという点を明らかにしなかった」と主張している。 品質面では、様々な製造上のトラブルが今までに発生している。今回は米国制裁の意図もあるとすれば、今までのツケで多数発生するのではないか。

関連記事

[ 2018年12月19日 08:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
月別アーカイブ
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp