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韓国政府、来年の経済政策方向を発表…「韓流観光」も

韓国政府が17日に発表した「2019経済政策方向」には消費・観光を活性化して内需を拡大する案が含まれた。

まず乗用車の個別消費税引き下げ期間を来年6月末まで6カ月さらに延長する。来年1月1日から新規で乗用車を購入すれば個別消費税が減免(5%→3.5%)される。2000万ウォン(約200万円)の自動車を購入すれば税金が143万ウォンから100万ウォンに減り、老朽軽油車を廃車して新規で購入すれば30万ウォンだけを出せばよい。老朽軽油車の早期廃車支援も拡大する。廃車支援金は2005年末以前の登録車両を対象に3.5トン未満は最大165万ウォン、3.5トン以上は770万ウォンが限度。これは厳しい状況を迎えている自動車産業を支援しながら内需振興と消費活性化をしようという趣旨だ。

国内観光活性化案も出す。防弾少年団など韓流ブームを継続するためにK-POP専用公演会場を設置する。これを通じて観光客を呼び込み、文化・雇用基盤も増やす計画だ。政府はK-POP祝祭を上・下半期の年2回開催し、「コリアセールフェスタ」のようなセール、大規模な国際会議などを連係することにした。ソウル倉洞(チャンドン)には5000億ウォンを投入してK-POP専用公演会場も建設する。

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外国人観光客の便宜を高めて韓国訪問を促進する対策も用意した。市内免税店の新規特許要件を緩和し、ソウルなどを中心に免税店を追加で設置する。人口が12億人を超えるインドの団体観光客に対する団体ビザ制度も導入される。現在、団体ビザ許容国はベトナム、中国、フィリピン、インドネシア、カンボジアの5カ国。
https://japanese.joins.com/

韓国政府機関の文化体育観光部と韓国観光公社が発表した「2017外来観光客実態調査報告書」で、日本人は訪韓回数が最も多く、再訪問率も高いが満足度は低いとしている。外国人全体の平均再訪問回数は4.1回、再訪問率は53.3%で、それぞれ2016年の3.6回、38.6%から上昇した。日本人は再訪問回数が9.4回と突出しており、再訪問率も70.5%と平均を大きく上回る。訪韓目的は余暇活動・レジャー・休暇が51.9%で最も多く、ビジネス目的の19%を大きく上回る。だが、平均滞在日数と支出額は日本人が最も少ない。日本人の平均滞在日数は3.9日で全体平均の7.0日を大きく下回っている。朴槿恵が韓流を経済に押し上げた。韓流観光とと言葉を変えたところで、K-POPを見るのが韓国旅行と言うわけには行かないだろう…。

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[ 2018年12月19日 09:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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