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欧州で販売増加の現代車、各国で受賞

現代車がグローバル市場で好評を受けている。主要自動車評価で相次いで受賞している。世界2大自動車市場の米国・中国で振るわない販売台数も欧州市場でばん回している。 スペイン有力日刊紙ABCが主管し、スペイン主要メディアの記者36人が評価する「スペイン・カー・オブ・ザ・イヤー」に現代車の小型SUV「コナ(KONA)」が選ばれた。コナは合計点(312点)でプジョー508(264点、2位)、セアト・アローナ(182点、3位)などのライバル車を抑えて1位になった。

自動車10大強国のスペインで「カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたアジアの自動車ブランドは現代車だけだ。スペインのカー・オブ・ザ・イヤー45年史で現代車は2008年(i30)、11年(ix35)、16年(ツーソン)に続いて今回が4回目の受賞となった。 英国でも好評一色だ。英ネクストグリーンカードットコムは13日、「次世代グリーンカーアワーズ2018」で現代車を「今年のメーカー」に選定した。さらに「カー・オブ・ザ・イヤー」に現代車の電気自動車「コナEV」を選定し、「今年のファミリーカー」部門にもコナEVを選んだ。

4日にはオートベストが選定する「セーフティーベスト」部門で現代車が受賞した。オートベスト賞も欧州31カ国の31人の自動車記者団が選定する技術・安全分野大会。現代車が世界で初めて量産モデルに適用した後席置き去りアラートを「セーフティーベスト」に決定した。

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こうした現代車の躍進の背景には販売の増加がある。現代・起亜車の今年(1-10月)の欧州販売台数は88万2145台。41年目に初めて年間販売100万台を超える見込みだ。 欧州市場に特化した車種を販売する現代車戦略が功を奏した。欧州で現代車は人気がある実用的な車(ix20)を出してきた。欧州専用中小型ラインナップ(iシリーズ)の販売は欧州での販売全体のおよそ半分を占める。今回欧州で「3冠」となったコナも今年5万6710台も売れた。
https://japanese.joins.com/

ACEA(欧州自動車工業会)は10月17日、2018年1~9月の欧州全域(EU+EFTA全30か国)の新車(乗用車)販売結果を公表した。総販売台数は1230万4711台。前年同期比は2.3%増だった。5大主要国では、ドイツが前年同期比2.4%増の267万3418台。英国は191万0820台にとどまり、前年同期比は7.5%減と、引き続き前年実績を下回る。フランスは、前年同期比6.5%増の166万2682台。イタリアは2.8%減の149万1261台と後退。スペインは、11.7%増の104万2672台と2桁の伸び。主要7社の販売実績は、首位のフォルクスワーゲングループ(アウディ、セアト、シュコダなどを含む)が、前年同期比5.1%増の298万7541台。主力のVWブランドは6.3%増の138万5157台と回復。アウディブランドは4.5%減の61万0493台と引き続き減少した。

2017年の売上高トップはトヨタ自動車。売上高は29兆3795億円で、前年から6.5%増えた。販売台数ではトップから陥落したが、売上高では1位の座を守っている。ホンダは6位、日産が10位、現代自は11位、起亜自が14位、以下、スズキ、マツダ、スバル、三菱自動車と続く。 

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[ 2018年12月20日 12:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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