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韓国現代グループが米「最高の安全性」評価で最多の12種選定!

2018年12月20日、韓国・朝鮮日報は韓国の自動車最大手・現代自動車グループの12の車種が米国での衝突テストで最高の安全性を認められたと報じた。

記事によると、米国道路安全保険協会(IIHS)が現地時間19日に発表した「2019 IIHS安全賞」において、最高の評価を受けた車両に与えられる「Top Safety Pick+(トップ・セーフティー・ピックプラス)」に30の車種が選定された。そのうち12種は現代自動車グループのもので、グローバル企業の中で最も多くの車種が選定されたという。

IIHSは毎年発売された数百台の車両を衝突テストし、最高の安全性が備わっていると判断された車両を「Top Safety Pick+」に選んでいる。今回は現代・起亜自動車の他にスバル、ベンツ、トヨタ、BMWなどが選定された。

これに対し、韓国のネット上で一番多く「いいね」が付いたコメントは「米国の法律を遵守して作った車と韓国の法律を遵守して作った車は、同じ車ではない」というものだ。
https://www.recordchina.co.jp/

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2008年の世界金融危機を機に米国市場で躍進した現代・起亜自動車は、14年に初めてグローバル生産台数800万台を突破した。トヨタ、独フォルクスワーゲン(VW)、米ゼネラル・モーターズ(GM)、ルノー・日産に次ぐ快挙だった。また当時の現代自は、営業利益の面では12年上半期には、トヨタの営業利益率は4.2%、他メーカーも5%を超えられずにいたが、現代自だけが11.4%を記録した。

ところが、新韓金融投資が世界10大自動車メーカーの今年7~9月期営業利益率を比較したところ、現代自グループは主要メーカー中、最下位だった。現代自が1.2%、起亜自は0.8%だったのに対し、トヨタは9.3%。トヨタも過去10年間は問題が絶えなかった。09年には最大市場の米国で1000万台以上のリコールを実施。11年は東日本大震災で日本国内の生産ラインが全面的にストップした。12年以降は中国内で反日感情が爆発し、現地での販売台数が急減した。それでも今年は四半期ベースで過去最高の業績を記録した。

今年は、現代自動車・起亜自動車より営業利益率の低い自動車メーカーはなく、挙句にBMW(11.0%)やトヨタ(9.3%)は、現代自動車グループより約10倍も高い。一度低迷期に入ると価格を下げても売れないわけで、賞を受賞しても売り上げに寄与するわけではない。

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[ 2018年12月22日 08:39 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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