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韓国の出生率上昇、根本的な問題を解決しない限り望めない

2018年12月23日、環球網は、仏メディアの報道を引用し、韓国の出生率を上げるためには根本的な問題を解決する必要があると伝えた。 記事は、フランス通信社の報道を引用。「韓国は世界でも出生率が最も低い国の1つで、多くの韓国女性が結婚や出産を遅らせているため、もともと低い出生率が上がっていない。出生率の低下を防ぐため、韓国政府は今月初め、一連の対応策を発表したが、評論家からはより深いところにある原因からすると、これらの対策の効果はあまり期待できないとの声が出ている」と伝えた。

その上で、「18年第3四半期の出生率は0.95人となり、初めて1人の大台を割り込んだ。この傾向は『出産ストライキ』とも言われている。この影響で、韓国の人口は28年から減少し始める予想だ」と紹介。「出生率の低下には、高い育児コスト、高い若者の失業率、長い労働時間、少ない保育所などがあるが、もう1つの潜在的な問題が、子どもができた後の女性は仕事の発展を阻まれることにある」と指摘した。出産前はキャリアウーマンとして活躍していても、子どもができると職場に残れないケースが多いのだという。

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記事はまた、職場に残ったとしても仕事と家事という重い負担がのしかかると指摘。韓国は今でも父系制の価値観が根強いと紹介し、「調査によると韓国男性の85%は女性が仕事をすることを支持しているが、自分の妻が仕事をすることになると支持する人は47%にまで減少する」と伝えた。ほかの調査でも、「韓国の20歳から40歳までの女性のうち4分の3の人が結婚は必要ではないと考えているとの結果がある」とも紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/

朝鮮自体が異常であるから、何を実施するにしても無理がある。特に南朝鮮は、競争化社会と言う側面を考慮しても、国自体が崩壊する国であるから、自国政府を含め国がなくなることを恐れるという事が心の底にある。自国民の一人一人が、目立つように、良かれ悪かれ、様々な部分で記事となる。良い意味でのアピールではなく、南朝鮮の置かれた国の状況がある限り無理となる。本来は朝鮮と言う国が一つで、時代に取り残されない様な歴史を進めば、時代にあった社会環境が形成されただろう。しかし今となっては対応するすべがない。通貨危機が起きれば崩壊するだけとなる。そういう不安を抱える中での高齢化社会突入は、夢もないだろうから、自由に生きることを求めた結果だろうと考える。

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[ 2018年12月25日 08:42 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
これも反日の一環?
 冗談ですが、日本統治で人口が増えすぎたから、反日の一環として減らしているのでは?
[ 2018/12/25 09:13 ] [ 編集 ]
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